コンテンツにスキップ
Addnessヘルプセンター
無料の導入支援
お問い合わせ
Addnessライブで聞くスタッフがYouTubeのライブで、使い方の質問にその場で答えます(24時間)Addnessについてのお問い合わせ使い方・不具合・機能のご要望など無料の導入支援組織での始め方や人数に合わせた使い方を、担当者が無料でお手伝いします
Addnessを開く

今使っているツールと一緒に使う

社内チャット・メール・資料などは今のまま。Addnessに置くもの、AIが読みに行くもの、組み込みの連携。

最終更新: 2026-11-02

社内チャット・メール・予定表・資料の置き場・顧客管理など、今使っているツールは、Addnessと並べて使えます。ツールをAIにつなぐと、AIがツールの中身を直接読みます。Googleカレンダー・Google Meet・Zoom・Microsoft Teams・Slack・LINEは、Addnessに直接つなぐこともできます(→ Addnessに組み込まれている連携)。

メール・予定・チャット・資料などのツールは、あなたのAI(Claude Code・Codex)につなぎます。つないだツールの中身は、AIが直接読みます。セットアップの「3. 私の環境をセットアップする」では、AIがつないだツールの中身も読んで、ゴールツリーと今やるべきToDoを作ります。

ゴールをアドると、AIはゴールの理想と今の状態を読み、必要に応じてつないだツールの中身も読んで仕事を進めます。つなげるツールは、使っているAIアプリが対応しているものです。

→ AIアプリを入れてAddnessとつなぐ

使っているツールが、つながるか確かめる

Section titled “使っているツールが、つながるか確かめる”
  1. 使っているAIアプリのコネクタの画面で、ツールの名前を検索します(Claudeは「Customize」→「Connectors」、ChatGPT・Codexは「プラグイン」)。検索結果に出てくれば、そのツールにつなげます。つなぐときにツールへログインして許可をすると、許可した範囲をAIが読みに行けます
  2. 検索結果に出てこないツールでも、ツールの会社が公式のMCPサーバー(AIとツールをつなぐ接続口)を出していればつなげます
  3. 会社のアカウントで使うツールは、つなぐときに管理者の許可が要ることがあります。画面に「管理者の承認が必要」と出たら、そのツールを管理している担当者に相談してください

AIに「◯◯につながる?」と聞くと、事実と違う答えが返ることがあります。ツールにつながるかどうかは、コネクタの画面で確かめてください。

AIを通さずに、Addnessが直接つながる連携もあります。

連携できること
Googleカレンダー今日の予定を、ホームにToDoとして出します。予定に合わせて、議事録botに会議を録画させることもできます
Google Meet・Zoom・Microsoft Teams議事録botが会議に参加し、議事録をゴールやドライブに残します
SlackAddnessの通知をSlackで受け取れます
LINE・Messenger・WhatsAppLINE公式アカウントのAIとの対話、個人のLINE・Messenger・WhatsAppのトークを、MCPでつないだAIに読ませる・送らせる連携があります

Addnessに直接つながるのは、この表のものだけです。Addnessの通知の届け先は、メール・Slack・ブラウザで、Chatwork・Discord・Google Chat・LINE WORKSなどには届けられません。これらのツールの中身は、AIアプリにつなぐと、AIが読みに行きます(→ 使っているツールが、つながるか確かめる)。

→ 個人設定「連携」・通話・MTGと議事録・LINE・Messenger・WhatsApp連携

この記事は2026年10月15日時点の画面で書いています。

使いこなしの実例(note)

この記事は役に立ちましたか?

AIに聞く

聞きたいことを書いて、いつものAIを選んでください。AIがこのヘルプを読んで答えます。