今使っているツールと一緒に使う
社内チャット・メール・資料などは今のまま。Addnessに置くもの、AIが読みに行くもの、組み込みの連携。
最終更新: 2026-11-02
社内チャット・メール・予定表・資料の置き場・顧客管理など、今使っているツールは、Addnessと並べて使えます。ツールをAIにつなぐと、AIがツールの中身を直接読みます。Googleカレンダー・Google Meet・Zoom・Microsoft Teams・Slack・LINEは、Addnessに直接つなぐこともできます(→ Addnessに組み込まれている連携)。
AIが、今のツールを読みに行く
Section titled “AIが、今のツールを読みに行く”メール・予定・チャット・資料などのツールは、あなたのAI(Claude Code・Codex)につなぎます。つないだツールの中身は、AIが直接読みます。セットアップの「3. 私の環境をセットアップする」では、AIがつないだツールの中身も読んで、ゴールツリーと今やるべきToDoを作ります。
ゴールをアドると、AIはゴールの理想と今の状態を読み、必要に応じてつないだツールの中身も読んで仕事を進めます。つなげるツールは、使っているAIアプリが対応しているものです。
使っているツールが、つながるか確かめる
Section titled “使っているツールが、つながるか確かめる”- 使っているAIアプリのコネクタの画面で、ツールの名前を検索します(Claudeは「Customize」→「Connectors」、ChatGPT・Codexは「プラグイン」)。検索結果に出てくれば、そのツールにつなげます。つなぐときにツールへログインして許可をすると、許可した範囲をAIが読みに行けます
- 検索結果に出てこないツールでも、ツールの会社が公式のMCPサーバー(AIとツールをつなぐ接続口)を出していればつなげます
- 会社のアカウントで使うツールは、つなぐときに管理者の許可が要ることがあります。画面に「管理者の承認が必要」と出たら、そのツールを管理している担当者に相談してください
AIに「◯◯につながる?」と聞くと、事実と違う答えが返ることがあります。ツールにつながるかどうかは、コネクタの画面で確かめてください。
Addnessに組み込まれている連携
Section titled “Addnessに組み込まれている連携”AIを通さずに、Addnessが直接つながる連携もあります。
| 連携 | できること |
|---|---|
| Googleカレンダー | 今日の予定を、ホームにToDoとして出します。予定に合わせて、議事録botに会議を録画させることもできます |
| Google Meet・Zoom・Microsoft Teams | 議事録botが会議に参加し、議事録をゴールやドライブに残します |
| Slack | Addnessの通知をSlackで受け取れます |
| LINE・Messenger・WhatsApp | LINE公式アカウントのAIとの対話、個人のLINE・Messenger・WhatsAppのトークを、MCPでつないだAIに読ませる・送らせる連携があります |
Addnessに直接つながるのは、この表のものだけです。Addnessの通知の届け先は、メール・Slack・ブラウザで、Chatwork・Discord・Google Chat・LINE WORKSなどには届けられません。これらのツールの中身は、AIアプリにつなぐと、AIが読みに行きます(→ 使っているツールが、つながるか確かめる)。
→ 個人設定「連携」・通話・MTGと議事録・LINE・Messenger・WhatsApp連携
この記事は2026年10月15日時点の画面で書いています。
使いこなしの実例(note)
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