LINE・Messenger・WhatsApp連携
「LINE公式アカウント」「個人のLINE」「個人のMessenger」「個人のWhatsApp」の違い、つなぐ前のチェック、つながらないときの直し方です。
最終更新: 2026-11-02
AddnessとLINEをつなぐ方法は、「LINE公式アカウント」と「個人のLINE」の2つがあります。どちらも個人設定 › 連携の「LINE」に並んでいますが、できること・つなぐ場所・必要なものが違います。
個人のFacebook Messengerも、個人のLINEと同じように、デスクトップアプリからつなぐとAIがメッセージを読んだり送ったりできるようになります。対応しているのは、Appleシリコン(M1以降)のMac(版 0.2.69以降)と、64ビット版のWindows(版 0.2.73以降)のデスクトップアプリです(→ 個人のMessengerをつなぐ)。
個人のWhatsAppも、個人のLINEと同じように、デスクトップアプリからつなぐとAIがメッセージを読んだり送ったりできるようになります。今は、Appleシリコン(M1以降)のMacのデスクトップアプリ(版 0.2.106以降)で使えます。Windowsでは、まだ使えません(→ 個人のWhatsAppをつなぐ)。
2つの連携の違い
Section titled “2つの連携の違い”| LINE公式アカウント | 個人のLINE | |
|---|---|---|
| つなぐもの | Addnessの公式アカウントを、LINEで友だちに追加する | あなたのLINEアカウントに、パソコンのデスクトップアプリからログインする |
| できること | LINEでAddnessのAIに話しかけて、ゴールの確認・作成・完了、コメント、担当の変更を頼める | MCPでつないだAI(Claude Code・Codex)が、あなたのLINEのトークを読む・送る |
| LINEグループ | 公式アカウントをグループに招待すると、グループの会話を記録し(公式アカウントを連携した本人が入っているグループなら、MCPでつないだAIも読める)、@メンションで呼ぶと答える | あなたが入っているグループのトークも、AIが読む・送る |
| つなぐ場所 | 個人設定 › 連携(Web版でもデスクトップアプリでもよい) | デスクトップアプリの個人設定 › 連携だけ |
| 必要なもの | LINEアプリ | デスクトップアプリ(→ Web版とデスクトップアプリ)とスマホのLINEアプリ |
| パソコン | 要らない | 起きていて、デスクトップアプリが開いていること |
| LINEのデータの置き場 | Addnessのサーバー | ログイン情報とトークは、あなたのパソコンだけに保存する(Addnessのサーバーには保存しない)。友だちを関係の画面に取り込んだときは、表示名とやり取りの回数をAddnessに保存する |
| 組織 | 1つのLINEアカウントでつなげる組織は1つ | AIがつながっている組織と、デスクトップアプリの組織を同じにする |
LINE公式アカウントをつなぐ
Section titled “LINE公式アカウントをつなぐ”- Addnessの個人設定 › 連携を開き、「LINE」の「LINE公式アカウント」で「LINEを連携する」を押します
- LINEの友だち追加の画面が開くので、Addnessの公式アカウントを友だちに追加します
- 公式アカウントから、30分間使える連携のリンクが届きます。リンクを開き、Addnessと同じアカウントでログインします
- 「連携する組織を選択してください」で組織を選び、「この組織に連携する」を押します
- 「連携完了」と出たら終わりです。LINEでメッセージを送ると、AIが返答します
- 連携する組織を変える: 公式アカウントとの1対1のトークで「再連携」と送り、届いたリンクから組織を選び直します。1つのLINEアカウントでつなげる組織は1つだけです
- リンクが「無効または期限切れ」と出る: 公式アカウントとのトークで「再連携」と送り、新しいリンクを開きます
- 「他組織と連携中」と出る: 今開いている組織とは別の組織につながっています。この組織につなぐときは、先に「接続解除」を押すか、トークで「再連携」と送ります
- やめる: 個人設定 › 連携の「LINE公式アカウント」で「接続解除」を押します
- ゲストとして入っている組織にはつなげません
- LINEで扱えるのは文字だけです。画像を送っても、AIは読みません
個人のLINEをつなぐ前のチェック
Section titled “個人のLINEをつなぐ前のチェック”個人のLINEは、パソコンのデスクトップアプリがあなたのLINEアカウントにログインして動きます。つなぐ前に、次の準備をしておきます。
- 対応するパソコン: Appleシリコン(M1以降)のMacと、64ビット版のWindowsに対応しています。Intel搭載のMac・ARM版のWindowsでは使えません
- デスクトップアプリを最新版にする: Macではメニューバーの「Addness」→「Check for Updates…」で確かめられます(→ Web版とデスクトップアプリ)
- LINEにメールアドレスとパスワードを登録する: スマホのLINEの設定でメールアドレスとパスワードを登録し、メールアドレスとパスワードでログインできる状態にしておきます。つなぐときに、このメールアドレスとパスワードを入力します
- スマホのLINEを手元に置き、最新版にする: 本人確認で、パソコンに出る番号をスマホのLINEに入力します
- 同じアカウント・同じ組織にする: デスクトップアプリには、AIとスマホで使うのと同じAddnessのアカウントでログインし、同じ組織を開きます
- AIをAddnessにつなぐ: MCPでつないだAIが、LINEのトークを読んだり送ったりします(→ MCP連携)
個人のLINEをつなぐ
Section titled “個人のLINEをつなぐ”- デスクトップアプリを開き、個人設定 › 連携の「LINE」の「個人のLINE」で「接続する」を押します
- 「個人LINEを連携する前にご確認ください」を読み、「確認して連携を始める」を押します
- 「LINEアカウントでログイン」で、LINEに登録したメールアドレスとパスワードを入れて「次へ」を押します
- 「スマホのLINEで本人確認」に番号(認証番号)が出ます。スマホのLINEを開き、出てきた入力画面にその番号を入れます
- 「連携が完了しました」と出たら終わりです。続けて、デスクトップアプリがLINEのトークを読み込みます
読み込みが終わったら、AIに「LINEで◯◯さんに△△と送って」「昨日の××グループの会話をまとめて」のように頼みます。
- つながっているか確かめる: デスクトップアプリの個人設定 › 連携の「個人のLINE」に「接続済み」と出ていれば、つながっています。その下の「AIからの読み書き」が「つながっています」になっていれば、AIからトークを読んだり送ったりできます。ブラウザで開いた個人設定 › 連携の「個人のLINE」の行にも、Addness Desktopが起動中かオフラインかが出ます。つながっていないときは、行の「アプリで接続する」を押すと、今使っているパソコンのAddness Desktopが開きます
- 読むトーク: AIが読むのは、1対1のトークと、あなたが入っているグループのトークです。特定の相手やグループだけを読ませない設定はありません。読ませたくない相手がいるときは、AIに頼むときに「◯◯とのトークは読まない・送らない」と伝えるか、連携を解除します
- つなぐ前のトーク: 連携した日より前のメッセージは読めません。連携した後に届いたメッセージから読めます
- パソコンを閉じると: デスクトップアプリを開いたパソコンが起きている間だけ、AIがLINEのトークを読んだり送ったりできます。パソコンを閉じてスリープすると止まり、起こしてアプリを開くとまた使えます。いつでも使えるようにするには、パソコンをスリープさせず、アプリを開いたままにします。デスクトップアプリは、Mac版とWindows版だけです
- パソコンを2台以上使う: AIが読み書きに使うパソコンは1台です。ほかのパソコンが使っているときは、「AIからの読み書き」に「別のPCが使っています」と出ます。今のパソコンで使うときは、「このPCに切り替える」を押します
- 送り方の注意: 一括送信や大量送信など、ふだんと違う使い方をすると、LINEの規約に反してLINEアカウントが使えなくなるおそれがあります。ふだんのLINEの送受信の範囲で使いましょう
- データの置き場: LINEのログイン情報とトークは、あなたのパソコンだけに保存され、Addnessのサーバーには保存されません。ただし、AIに「私の人間関係を可視化して」と頼んで、LINEの友だちを関係の画面に取り込んだときは、友だちの表示名とやり取りの回数(最後に話した日など)がAddnessに保存されます。この情報を見られるのはあなただけです
- やめる: デスクトップアプリの個人設定 › 連携で「連携を解除」を押します。もう一度つなげば再開できます。LINEの「ログイン中の端末」に残っているときは、スマホのLINEの設定から削除できます(Addnessからはもう使えません)
個人のLINEがつながらないとき
Section titled “個人のLINEがつながらないとき”つなぐ画面に出る文言ごとの直し方です。
- スマホのLINEに、番号の入力画面が出ない: スマホのLINEを最新版にして、いったん閉じてから開き直します。それでも出ないときは、「キャンセル」を押してから、もう一度「接続する」から始めます
- 「LINEがメールアドレスまたはパスワードを受け付けませんでした」: メールアドレスとパスワードを確かめて入れ直します。LINEにメールアドレスを登録していないときは、スマホのLINEで登録してから始めます
- 「この認証方法には対応していません」: メールアドレスとパスワードでログインできる状態にしてから、もう一度「接続する」から始めます。それでも出るときは、デスクトップアプリを最新版にしてから試します
- 「認証の待機が終了しました」: 番号を入れる前に時間切れになりました。もう一度「接続する」から始めます
- 「再認証が必要」と出て「再ログイン」がある: 「再ログイン」を押し、メールアドレスとパスワードを入れ直します
- 「接続を確認できませんでした。もう一度お試しください。」: LINEへのログインが、途中でうまくいきませんでした(メールアドレス・パスワードの誤りや、時間切れとは別の理由です)。「キャンセル」を押してから、もう一度「接続する」から始めます。何度も出るときは、デスクトップアプリとスマホのLINEを最新版にしてから試します
- 「AIからの読み書き」が「止まっています」: 「つなぎ直す」を押します。「このPCの確認に失敗しました」「Addness Desktopのログインを確認できませんでした」と出るときも、「つなぎ直す」を押します
- 「会話の取り込みが止まっています」: ネット接続やパソコンの空き容量を確かめてから、「再開する」を押します
- 「このPCでは利用できません(対応: Apple Silicon Mac / Windows x64)」: このパソコンでは個人のLINEは使えません。Appleシリコン(M1以降)のMacか、64ビット版のWindowsのパソコンを使います
- 「個人のLINE連携は、Windows(64ビット)版とApple SiliconのMac版のAddness Desktop(最新版)で利用できます。」: アプリが古いか、対応していないパソコンを使っています。アプリを最新版にしてから開き直します
- うまくいかないまま止まった: デスクトップアプリを終了して開き直し、もう一度試します。それでも進まないときは、アプリを最新版にします
- 「LINE連携の起動に失敗したため、自動でやり直しています。このままお待ちください。」: Addness Desktopが自動で起動をやり直しています。そのまま待ちます
- 「LINE連携の起動に失敗しました。Addness を終了して開き直してください。直らなければ PC を再起動してください。」: 自動のやり直しでも起動できませんでした。表示のとおり、Addness Desktopを終了して開き直します。直らなければ、パソコンを再起動します
AIに頼んだときに、AIから次のように返ってくることもあります。
- 「本人のAddness Desktopに接続できません」: パソコンのデスクトップアプリが閉じているか、パソコンがスリープしています。パソコンを起こしてアプリを開きます。複数のパソコンでデスクトップアプリを開いているときは、最後に開いたパソコンが使われます
- 「None of LINE, Messenger, or WhatsApp is connected.」(LINE・Messenger・WhatsAppのどれも未接続): 個人のLINE・Messenger・WhatsAppのどれもまだつながっていません。使いたいものを、上の手順でつなぎます。つないだのにこう返るときは、AIがつながっている組織と、デスクトップアプリで開いている組織が同じかを確かめます
- 「LINE会話を準備中です」: トークの読み込みが終わっていません。少し待ってから頼み直します
- 「本人のAddness Desktopがこの操作を受け付けませんでした」「本人のAddness Desktopがこの操作に対応していません」: 起動やつなぎ直しの直後は準備中のことが多いので、少し待ってから頼み直します。繰り返すときや「対応していません」と出るときは、デスクトップアプリを再起動して最新版にし、対応しているパソコンかも確かめます
個人のMessengerをつなぐ
Section titled “個人のMessengerをつなぐ”個人のMessengerは、デスクトップアプリがあなたのFacebookのアカウントでMessengerにログインして動きます。つなぐと、MCPでつないだAI(Claude Code・Codex)が、Messengerの1対1とグループのトークを読んだり送ったりできるようになります。
- 使えるパソコン: Appleシリコン(M1以降)のMacのデスクトップアプリは版 0.2.69以降、64ビット版のWindowsのデスクトップアプリは版 0.2.73以降に対応しています。Intel搭載のMac・ARM版のWindows・Web版(ブラウザ)では使えません
- デスクトップアプリを最新版にする: Macはメニューバーの「Addness」→「Check for Updates…」で確かめます。Windowsは、アプリに「更新して再起動」が出たら押します(→ Web版とデスクトップアプリ)
- AIをAddnessにつなぐ: MCPでつないだAIが、Messengerのトークを読んだり送ったりします(→ MCP連携)
- デスクトップアプリを開き、個人設定 › 連携の「Messenger」の「個人の Messenger」で「接続する」を押します
- 「個人の Messenger を連携する前にご確認ください」を読み、「確認して連携を始める」を押します
- Facebookのログインのウィンドウが別に開くので、そのウィンドウでFacebookにログインします。2段階認証も、同じウィンドウで進めます
- ログインが確かめられると、ウィンドウが閉じて「連携が完了しました」と出ます。続けて、デスクトップアプリがMessengerの会話を読み込みます
読み込みが終わったら、AIに「Messengerで◯◯さんに△△と送って」「昨日の××グループの会話をまとめて」のように頼みます。
- ログインのウィンドウが見つからない: Macは、Dockの「Addness」のアイコンを右クリックし、一覧からFacebookのログインのウィンドウを選びます。Windowsは、タスクバーの「Addness」のアイコンをクリックし、Facebookのログインのウィンドウを選びます。それでも見つからないときは、「やめる」を押してから、もう一度「接続する」から始めます
- 「Facebook で本人確認を済ませる」と出る: Facebookで本人確認を済ませてから、もう一度接続します
- 「Messenger 連携の起動に失敗したため、自動でやり直しています。このままお待ちください。」: Addness Desktopが自動で起動をやり直しています。そのまま待ちます
- 「Messenger 連携の起動に失敗しました。Addness を終了して開き直してください。直らなければ PC を再起動してください。」: 自動のやり直しでも起動できませんでした。表示のとおり、Addness Desktopを終了して開き直します。直らなければ、パソコンを再起動します
- 暗号化されたチャット: 連携した日より前のメッセージは読めません。連携した後に届いたメッセージから読めます
- 送り方の注意: 一括送信や大量送信など、ふだんと違う使い方をすると、Metaの規約に反してFacebookのアカウントが使えなくなるおそれがあります。ふだんのMessengerの送受信の範囲で使いましょう
- データの置き場: Facebookのログイン情報とメッセージは、あなたのパソコンだけに保存され、Addnessのサーバーには保存されません
- やめる: デスクトップアプリの個人設定 › 連携で「連携を解除」を押します。もう一度つなげば再開できます。Facebookのログイン中の端末に残っているときは、Facebookの設定から削除できます(Addnessからはもう使えません)
設定に「Messenger」が出ないとき
Section titled “設定に「Messenger」が出ないとき”個人設定 › 連携の「Messenger」は、ブラウザでも、どのパソコンのデスクトップアプリでも表示されます。このうち「接続する」のボタンが出るのは、Appleシリコン(M1以降)のMacと64ビット版のWindowsのデスクトップアプリ(最新版)だけです。「接続する」が出ないときは、「個人の Messenger」に出ているボタンと文で確かめます。
- 「Mac 版をダウンロード」「Windows 版をダウンロード」が出る: ブラウザで開いているか、デスクトップアプリが古い版です。デスクトップアプリを入れるか最新版に更新してから、アプリの中で個人設定 › 連携を開きます。Macはメニューバーの「Addness」→「Check for Updates…」、Windowsはアプリに出る「更新して再起動」で更新します
- ボタンが出ず、「個人の Messenger 連携は、Windows(64 ビット)版と Apple Silicon の Mac 版の Addness Desktop(最新版)で利用できます。」と出る: Messengerに対応していないパソコンです。Intel搭載のMac・ARM版のWindowsでは使えません
- AIから「Messengerの部品が動いていません」と返る: Messengerがつながっていないか、切れています。デスクトップアプリの個人設定 › 連携の「Messenger」で接続状態を確かめ、切れていればつなぎ直します
個人のWhatsAppをつなぐ
Section titled “個人のWhatsAppをつなぐ”個人のWhatsAppは、スマホのWhatsAppでQRコードを読み取ると、デスクトップアプリがあなたのWhatsAppにログインして動きます。つなぐと、MCPでつないだAI(Claude Code・Codex)が、WhatsAppのトークを探して読み、文字と画像を送れるようになります。届いたファイルも読めます。
- 使えるパソコン: 今は、Appleシリコン(M1以降)のMacのデスクトップアプリ(版 0.2.106以降)で使えます。Windowsでは、まだ使えません。Intel搭載のMacとWeb版(ブラウザ)では使えません
- デスクトップアプリを最新版にする: メニューバーの「Addness」→「Check for Updates…」で確かめます(→ Web版とデスクトップアプリ)
- スマホのWhatsAppを手元に置く: 画面に出るQRコードを、スマホのWhatsAppで読み取ります
- AIをAddnessにつなぐ: MCPでつないだAIが、WhatsAppのトークを読んだり送ったりします(→ MCP連携)
- デスクトップアプリを開き、個人設定 › 連携の「WhatsApp」の「個人の WhatsApp」で「接続する」を押します
- 「個人の WhatsApp を連携する前にご確認ください」を読み、「確認して連携を始める」を押します
- 「スマホの WhatsApp で QR コードを読み取る」と出て、QRコードが表示されます。スマホでWhatsAppを開き、設定 › リンク済みデバイス › デバイスをリンクを押して、このQRコードを読み取ります。読み取れると、自動で次の画面に切り替わります
- 「連携が完了しました」と出たら終わりです。続けて、デスクトップアプリがWhatsAppの会話を読み込みます
読み込みが終わったら、AIに「WhatsAppで◯◯さんに△△と送って」「昨日の××グループの会話をまとめて」のように頼みます。
- 公式の連携ではありません: WhatsAppの公式の連携ではなく、非公式のクライアントとしてWhatsAppにつなぎます。WhatsAppがアカウントの利用を制限したり、停止したりすることがあります。つなぐ前の確認の画面にも、同じ内容が出ます
- QRコードを読み取れない: QRコードは約20秒ごとに新しくなります。新しいコードに切り替わってから、もう一度読み取ります。Androidでは、右上の︙から「リンク済みデバイス」を開けます。それでも読み取れないときは、「やめる」を押してから、もう一度「接続する」から始めます
- つながらない: QRコードを読み取ったあと、接続に1分ほどかかることがあります。読み取った1回目に失敗することもあり、そのときは「もう一度試す」を押します
- 「再ログインが必要」と出て「再ログイン」がある: スマホのWhatsAppでこのパソコンのリンクが外されたか、期限が切れました。「再ログイン」を押して、QRコードを読み取ります
- 「QR の期限が切れました。もう一度接続を始めてください。」: もう一度「接続する」から始めて、新しいQRコードを読み取ります
- 「WhatsApp が求めたログインの手順(パスキーなど)には対応していません。もう一度接続を始めて、QR コードを読み取ってください。」: 表示のとおり、もう一度「接続する」から始めて、QRコードを読み取ります
- 「WhatsApp が連携の部品を古いと判断したため、接続できませんでした。Addness Desktop を最新版に更新してから、もう一度接続を始めてください。」: 表示のとおり、デスクトップアプリを最新版に更新してから、もう一度「接続する」から始めます
- 「WhatsApp 連携の起動に失敗したため、自動でやり直しています。このままお待ちください。」: Addness Desktopが自動で起動をやり直しています。そのまま待ちます
- 「WhatsApp 連携の起動に失敗しました。Addness を終了して開き直してください。直らなければ PC を再起動してください。」: 自動のやり直しでも起動できませんでした。表示のとおり、Addness Desktopを終了して開き直します。直らなければ、パソコンを再起動します
- 「会話の取り込みが止まっています」: ネット接続やパソコンの空き容量を確かめてから、「再開する」を押します
- 個人設定 › 連携に「WhatsApp」が出ない: 「WhatsApp」の欄は、WhatsApp連携に対応した版のデスクトップアプリにだけ出ます。ブラウザで開いたときや、古い版のデスクトップアプリでは、欄そのものが出ません。デスクトップアプリを最新版に更新して開き直してから、確かめます
- つなぐ前のトーク: 連携した日より前のメッセージは、読めないことがあります。連携した後に届いたメッセージから読めます
- 送り方の注意: 一括送信や大量送信など、ふだんと違う使い方をすると、WhatsAppの規約に反してWhatsAppのアカウントが使えなくなるおそれがあります。ふだんのWhatsAppの送受信の範囲で使いましょう
- データの置き場: WhatsAppのログイン情報とメッセージは、あなたのパソコンだけに保存され、Addnessのサーバーには保存されません
- やめる: デスクトップアプリの個人設定 › 連携で「連携を解除」を押し、確認の画面で「解除する」を押します。もう一度つなげば再開できます。スマホのWhatsAppの「リンク済みデバイス」に残っているときは、そこからログアウトできます(Addnessからはもう使えません)
Web版の設定の表示
Section titled “Web版の設定の表示”- ブラウザで開くと、「個人のLINE」にアプリの入れ方が出る: Addness Desktopを入れてログインしていないときは、アプリの入れ方の案内が出ます。Addness Desktopが最新版でないときは、「Addness Desktop を最新にすると、つながっているかが表示されます」と出ます。最新版にしてログインすると、つながっているかが表示されます
- Windowsのブラウザで「Windows(64ビット)の最新版のAddness Desktopで利用できます」と出る: 64ビット版のWindowsのデスクトップアプリ(最新版)で、個人のLINEをつなげます。「Windows版をダウンロード」でアプリを入れて開き、個人設定 › 連携の「個人のLINE」で「接続する」を押します。「接続する」が出ないときは、アプリを最新版に更新して開き直します。ARM版のWindowsでは使えません
- 「LINE公式アカウント」に「他組織と連携中」と出る: LINE公式アカウントが、別の組織につながっています(→ LINE公式アカウントをつなぐ)
この記事は2026年9月29日時点の画面とアプリ(版 0.2.63)で書いています。Messengerの節は、2026年10月12日時点(版 0.2.80)で書いています。ブラウザで開いた「個人設定 › 連携」の表示は、2026年10月21日時点で書いています。WhatsAppの節は、2026年11月2日時点(版 0.2.106)で書いています。
使いこなしの実例(note)
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