AIアプリを入れてAddnessとつなぐ
Claude CodeかCodexを入れて、登録のあとに開くセットアップの画面から「アドる」で始めます。
最終更新: 2026-11-03
Addnessは、あなたのAI(Claude Code・Codex・ChatGPTなど)と一緒に使います。登録を終えると、セットアップの画面が開きます。5つの手順で、AIをAddnessにつなぎ、AIがあなたのゴールツリーと今やるべきToDoを作り、最初の仕事をAIに任せるところまで進みます。
この記事では、AIアプリをまだ入れていない人に向けて、Claude CodeかCodexを入れて、セットアップの画面を最後まで進める手順をまとめました。専門知識やコマンドの入力はいりません。
招待で組織に入った人も、同じセットアップの画面で進めます。最初の画面に「◯◯ の目標に、あなたの担当で参加しましょう」と出ます。
用意するもの
Section titled “用意するもの”- パソコン(Mac、またはWindows 10・11。目安は下の「パソコンの目安」)。セットアップはパソコンで進めるのがおすすめです。スマホで登録した人も、パソコンのブラウザで同じアカウントにログインすると、続きから進められます
- Addnessのアカウント。登録が終わっていれば、用意できています
- AIのアカウントを1つ。使うAIに合わせて、次のどちらかを用意しましょう
| 使うAI | 用意するアカウント |
|---|---|
| Claude Code | Claudeのアカウント(有料プラン:Pro以上) |
| Codex | ChatGPTのアカウント(有料プラン:Plus以上) |
どちらのAIでも、同じところまで進めます。
パソコンの目安
Section titled “パソコンの目安”AIアプリが動くパソコンの条件は、次のとおりです(各社の公式の案内。2026年10月時点)。
| 使うAI | Mac | Windows |
|---|---|---|
| Claude Code(Claudeアプリ) | macOS 13以降(IntelとAppleシリコン) | Windows 10(バージョン1809以降)・11(64bit) |
| Codex(ChatGPTアプリ) | macOS 14以降 | Windows 10・11(64bit) |
- メモリ: Claude Codeの公式の最低条件は4GBです。ただ、AIに仕事を頼みながらブラウザやほかのアプリも開くので、8GBでは重くなりがちです。16GB以上がおすすめです
- 古いパソコン: 上のOSに上げられないパソコンには、AIアプリを入れられません。セットアップの日の前に、OSのバージョンを確かめておきましょう(Mac:画面左上のアップルメニュー →「このMacについて」、Windows:「設定」→「システム」→「バージョン情報」)
- 1台を何人かで使う: Mac・Windowsのユーザーを、人ごとに分けましょう。AIアプリとAddnessのログインが人ごとに分かれ、ほかの人のアカウントでAIが動くのを防げます
- パソコンが苦手な人: AIに仕事を頼むのはパソコンからですが、スマホのAddnessアプリからも、パソコンのAIに依頼を届けられます。パソコンにAddnessのデスクトップアプリを入れて、開いておきましょう(→ Web版とデスクトップアプリ「スマホからパソコンのAIに依頼する」)
Claude Codeを入れる
Section titled “Claude Codeを入れる”Claude Codeは、Claudeアプリの中の「Code」タブです。Claudeアプリを入れて、Claudeのアカウントでサインインしましょう。
- Claudeのダウンロードのページを開き、Mac版をダウンロードします(IntelとAppleシリコン、どちらのMacでも動きます)
- ダウンロードしたファイルを開き、Claudeのアイコンを「Applications」フォルダへドラッグします
- 「アプリケーション」からClaudeを起動し、Claudeのアカウントでサインインします
Windows
Section titled “Windows”- Claudeのダウンロードのページを開き、Windows版をダウンロードします
- ダウンロードしたファイルを実行し、画面の案内どおりに進めます
- Claudeを起動し、Claudeのアカウントでサインインします
Claudeアプリにサインインでき、画面の上に「Code」のタブが見えたら準備ができています。Claudeアプリは開いたままで、セットアップの画面で進めるへ進みましょう。
Codexを入れる
Section titled “Codexを入れる”Codexは、OpenAIのAIアプリです。Codexアプリを入れて、ChatGPTのアカウントでサインインしましょう。
- Mac用のCodexアプリをダウンロードします(OpenAI公式の配布ファイルです。Appleシリコン搭載のMacで動きます)
- ダウンロードしたファイルを開き、Codexのアイコンを「Applications」フォルダへドラッグします
- 「アプリケーション」からCodexを起動し、ChatGPTのアカウントでサインインします
Windows
Section titled “Windows”- Microsoft StoreのCodexのページを開き、「入手」を押してインストールします(OpenAI公式のページです。アプリ名は「Codex」または「ChatGPT」と表示されます)
- インストールしたアプリを起動し、ChatGPTのアカウントでサインインします
Codexアプリが開いて、ChatGPTのアカウントでサインインできたら準備ができています。Codexアプリは開いたままで、セットアップの画面で進めるへ進みましょう。
セットアップの画面で進める
Section titled “セットアップの画面で進める”画面の上に「手順 ◯ / 5」と、次の手順が出ます。
1. つなぐ
Section titled “1. つなぐ”「使う AI を Addness につなぎましょう」の画面に、AIのカードが並びます。パソコンではChatGPT・Claude Code・Codex・Claude、スマホではChatGPT・Claudeです。
- 入れたAIの「接続をアドる」を押します。Addnessへの指示文が入った状態でAIアプリが開きます
- AIの画面でEnterを押して指示文を送ります。AIが自分でAddnessをつなぎます
- ブラウザで「Addness MCP に接続」の画面が開いたら、Addnessのアカウントでログインして「許可する」を押します。IDやパスワードをAIに教える必要はありません
- つながると、そのAIに✓が付きます。1つ以上つなぐと、次へ進めます
AIアプリが開かないときは、「自分でつなぐ」を押し、出てきた指示文をAIアプリに貼り付けて送ります。ChatGPTは、初めてのときだけAddnessの接続を許可してから指示文を送ります。
Claudeのカードには「接続をアドる」が無く、コネクタの設定にAddnessのURLを入れて自分でつなぎます。「自分でつなぐ」を押すと、AddnessのURL(「URL をコピー」でコピーできます)と指示文、「Claude のコネクタの設定を開く」のリンクが出ます。画面の案内どおりに進め、接続の画面が開いたら、Addnessにログインして「許可する」を押しましょう。つながると✓が付きます。
つないだあと、AIから「アプリをいったん終了して、もう一度開いてください」と案内されることがあります。AIアプリを終了して開き直し、同じ会話を選んで「続けて」と送りましょう。ウィンドウを閉じるだけではアプリが終了しないので、AIが案内する終了の仕方で進めます。
2. 覚えさせる
Section titled “2. 覚えさせる”「つないだ AI に、あなたと Addness を覚えさせましょう」の画面で「この手順をアドる」を押してAIを選び、AIの画面でEnterを押します。AIが、あなたに合わせたAddnessの使い方を覚えます。
3. 情報の場所
Section titled “3. 情報の場所”「仕事の情報はどこにありますか?」の画面で、AIに読ませる情報の場所を選びます。
- Google カレンダー・議事録botは、予定と会議の議事録です
- LINE・Messengerは、個人のLINE・Messengerです。デスクトップアプリで開いたときだけ出ます(Web版では出ません)
今つながないときは「今は連携しない」を押します。あとから「設定を完了する」でつなげます(→ セットアップのあとで)。
4. 環境をセットアップ
Section titled “4. 環境をセットアップ”「仕事の情報を確認して、環境をセットアップしましょう」の画面で「この手順をアドる」を押すと、AIが目標と、つないだ仕事の情報を読んで、あなたの担当の範囲でゴールツリーと今やるべきToDoを作ります。どれも読むだけで、送信や変更はしません。読んでほしくない情報があれば、始める前にAIに伝えましょう。
進み具合は「手順 ◯ / 7」と表示され、ふつうは10〜20分かかります。AIが確認を求めてきたら、AIの画面を開いて答えます。終わると「あなたの目標達成プランが完成しました!」と出て、ゴールツリーが現れます。
5. 仕事を任せる
Section titled “5. 仕事を任せる”- 「AI に任せる仕事を見る」を押し、ゴールツリーから、今すぐ任せたい仕事を3件まで選びます
- 「選んだ仕事で進む」を押します
- 行の▶か「このゴールをアドる」を押してメニューを開き、「進める」か「壁打ちする」を選ぶと、その仕事がAIに渡ります。1件ずつ渡します
- 渡した行には「「進める」で渡しました」か「「壁打ち」で渡しました」と出ます。AIの画面を閉じてしまったときは、「AI の画面をもう一度開く」で開き直せます
AIが仕事を終えるのを待つ必要はありません。仕事を渡すと「『AI と始める準備をしよう』をやり切りました」と出て、100点が入ります。選んだ仕事を全部渡すと「◯ 件の仕事を AI に渡しました。おめでとう!」と出ます。最後に「Addness を使い始める」を押すと、ホームに移ります。セットアップの画面を閉じても、AIの作業はAIの画面で続きます。
セットアップのあとで(設定を完了する)
Section titled “セットアップのあとで(設定を完了する)”まだ済んでいない設定は、自分のアイコンのメニューと個人設定の先頭にある「設定を完了する」に並びます(残っている数がアイコンにも付きます)。
- AIをつなぐ・AIにAddnessを覚えさせる
- Googleカレンダー・議事録botをつなぐ
- チャレンジ(音声入力・デスクトップアプリのチャットなど)
- LINEでAddnessのAIと話す(公式アカウント)
- Slackをつなぐ(組織の管理者だけに出ます)
「やる」を押すと設定を始められ、「やらない」を押すと一覧から外せます(「元に戻す」で戻せます)。セットアップで後回しにした設定は「後回しにした物」に、済んだ設定は「済んだ物」にまとまります。
主な機能と開き方
Section titled “主な機能と開き方”セットアップのあとによく使う機能と、その開き方です。表にある「その他」は、PCでは左のサイドバー、スマホでは画面下のバーにあります。押すと「その他の機能」のページが開きます。
| やりたいこと | 機能 | 開き方 |
|---|---|---|
| AIにゴールを進めてもらう | アドるの「進める」 | ホームのゴールの行の右にある「アドる」→「進める」 |
| AIと話しながら、次にやることを決める | アドるの「壁打ちする」 | ホームのゴールの行の右にある「アドる」→「壁打ちする」 |
| メンバーと話す | チャット | PCでは左のサイドバー、スマホでは画面下のバーの「チャット」 |
| 画面や声を録る | 録画・録音 | 画面右上の9点のアイコン(「録画、録音、通話・MTG、議事録bot」)→「録画」または「録音」 |
| 会議の議事録を作る | 通話・MTGと議事録 | 画面右上の9点のアイコン→対面の会議は「通話・MTG」、Google Meet・Zoom・Microsoft Teamsの会議は「議事録bot」 |
| 仕事の手順・やり方・資料をためる | テンプレート・ナレッジ・ドライブ | 「その他」で開く「その他の機能」のページ |
| 顧客や数字を管理する | 顧客管理・アナリティクス | 「その他」で開く「その他の機能」のページ |
新しく作った組織では、まだ開いていない機能に錠が付いています。錠が付いた機能を押すと、錠の窓が開きます。「今すぐ始める」からチャレンジをやり切るか、「スキップして使う(点はつきません)」を押すと、その機能が使えるようになります(→ チャレンジと機能の鍵)。
画面のどこに何があるかはサイドバーと画面の見方に、錠が付く機能と開くチャレンジの一覧はチャレンジと機能の鍵にあります。
以前の画面で登録した人
Section titled “以前の画面で登録した人”以前の画面で登録した人のホームには、「Addnessを始めよう」(以前は「Addnessをセットアップする」)のゴールと、その下にセットアップの手順のゴールが入っていることがあります。
- パソコンのブラウザでAddnessを開き、サイドバーの「ホーム」を開きます
- 「Addnessを始めよう」の下の、最初の行を探します。今やるべきToDoから外した場合は、「すべてのToDoを見る」で開くモーダルの中にあります
- 行の右にある「アドる」→「進める」を押し、入れたAIアプリに合わせて「Claudeで開く」か「Codexで開く」を押します
- 指示文が入った状態でAIアプリが開きます。指示文を変えずに送信しましょう
あとはAIが順に進め、終わった行を完了にします。途中でAIアプリを閉じたときは、行の「アドる」の左に付くAIのマークを押すと、同じ会話に戻れます(→ ホーム「行の見方」)。
うまくいかないとき
Section titled “うまくいかないとき”- 「アドる」を押しても、AIアプリが開かない: AIアプリが入っていて、サインインできているかを確かめましょう。入っているのに開かないときは、セットアップの画面では「自分でつなぐ」、ゴールの行では「指示文をコピー」を押して、AIアプリの入力欄に貼り付けて送信しましょう
- 「許可する」の画面が出ない、別のブラウザが開いた: 開いたブラウザでAddnessにログインしてから、もう一度「許可する」を押しましょう。Safariで止まる場合は、Chromeを既定のブラウザにして開き直しましょう
- Addnessへの接続が途中で止まった: MCP連携の「途中で止まったら」に、Claude Code・Codexごとの手順があります。手順をAIに見せるか、自分で続けましょう
- つないだのにAIがAddnessを使えない、前は使えていたのに止まった: MCP連携の「つながらないとき」に、よくあるつまずきと直し方があります
- 手順を試しても進まない: 止まった画面のスクリーンショットを撮り、ヘルプトップの「運用のご相談(サポートLINE)」に送りましょう。LINEなら画像をそのまま送れます(「Addnessについてのお問い合わせ」のフォームには、画像を添える欄がありません)
Claude Code・Codex以外のAI(ChatGPT・Cursor・Claude Desktopなど)でAddnessにつなぐ手順は、MCP連携にあります。
セットアップに、Addnessのデスクトップアプリは要りません。デスクトップアプリは、個人のLINE・Messenger・WhatsApp連携・音声入力・スマホからパソコンのAIへの依頼に使います(→ Web版とデスクトップアプリ)。
この記事は2026年10月21日時点の画面と、各社の公式の案内で書いています。
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