ゴール詳細ページ
サブゴールのツリーと詳細情報を俯瞰・振り返りに使うページです。
最終更新: 2026-11-02
このページの役割
Section titled “このページの役割”ゴール詳細ページは、1つのゴールを起点に、そのサブゴールのツリーと詳細情報(理想・KPI・リソース・メモなど)をまとめて見るページです。
開き方: PCでは、ホームの各行の右端にあるアイコン(「ゴール詳細を見る」)をクリックします。スマホでは行の「…」を押して開く画面の「ゴールページ」から開きます。ホームの「今やるべきToDo」見出しの「みんなのゴール」(組織のメンバーが自分だけのときは「全体のゴールツリー」)を押すと、組織全体のツリーが開きます。通知やコメントのゴール名リンクからも開けます。
今やるべきToDo
すべてのToDo
「〇〇社への提案を受注する」の詳細
理想
10件以上の成約
行の右端の「ゴール詳細を見る」アイコンをクリックすると、ゴール詳細ページが開きます
「〇〇社への提案を受注する」の詳細
理想
10件以上の成約
リソース
提案資料_v3.pdf
ゴール詳細ページ — サブゴールのツリーと「詳細」がまとまる
上から順に、次の3つでできています。
① ヘッダー
Section titled “① ヘッダー”右上に表示切り替えがあります。
- 完了を表示: 完了済みのゴールをツリーに含めるかを切り替えます。ONにした直後は今日の完了分だけが表示され、隣のドロップダウンで「過去7日間」「すべて」に広げられます
- 絞り込み: 担当者などの条件でツリーを絞り込みます
その下に、起点のゴールの名前と、担当者のアイコンが並びます。右側の「アドる」からは、このゴールをAIに渡せます(「進める」「壁打ちする」「質問する」から選びます。編集できるゴールだけ表示されます。→ ホーム)。
② サブゴールのツリー
Section titled “② サブゴールのツリー”起点のゴールとその配下が、階層構造で表示されます。各行でできることはホームとほぼ同じです。
- タイトルをクリック: タイトルをその場で編集できます
- 担当者アバター: クリックすると担当者・メンバーの設定画面が開き、その場で担当者を変えられます(「…」→「担当者・メンバー」と同じ画面)。アバターに付く点は、そのゴールの状態です(下の「状態の点」を参照)
- 期日表示: クリックで期日を設定・変更できます
- 開くアイコン(PC): その行のゴールを起点に、このページを開き直します
- 「アドる」(行の右側): その行のゴールをAIに渡します(「進める」「壁打ちする」「質問する」から選びます。編集できるゴールだけ表示されます)
- 「…」メニュー: 編集・同じ階層に追加・子ゴールを追加・テンプレートから追加・完了・通話・MTG・テンプレートとして保存・担当者・親ゴールの変更・共有・アクティビティログ・リンクをコピー・KPIを設定する・削除したゴール復元・削除など、ゴールへの操作全般がまとまっています。行の「…」では、「このゴールをアドる」の節から「進める」か「壁打ちする」を選んでAIに渡せます。
新しく作った組織では、まだ開いていない機能(通話・MTG・テンプレート・担当者・KPIなど)が、「…」メニューの一番下の「隠された機能(数)」にまとまっていることがあります。チャレンジを終えると、ふだんの位置に出てきます(→ チャレンジと機能の鍵)。
複数の行を選ぶと、まとめて操作するメニューに切り替わります。
状態の点: 担当者のアバターには、注意が必要なゴールにだけ点が付きます。
| 点 | 意味 |
|---|---|
| 停滞(黄) | 期限がなく、7日間動きのないゴールが、このゴールか配下にある |
| 期限切れ(赤) | 期限を過ぎているのに完了していないゴールが、このゴールか配下にある(またはこのゴール自身の期限切れ) |
③ 「詳細」セクション
Section titled “③ 「詳細」セクション”ツリーの下に、起点ゴールの詳細情報が上から順に表示されます。理想とメモはいつも出ます。ほかの欄は、何かを結びつけたときだけ出ます。
最初の1件は、「詳細」の見出しの右端にある「+ 関連データを追加」から足します(ゴールを編集できる人だけ)。KPI・ダッシュボード・データベース・顧客リスト・ファイル・リンク・フォルダ・ナレッジ・フォーム・ルーティンから選べます。「ファイル・リンク・フォルダ」を選ぶと空の「リソース」欄が出るので、欄のボタンから置きます。欄が出たあとは、欄の中のボタンからも足せます。
| 欄 | 何が入るか |
|---|---|
| 理想 | ゴールが達成された時の状態。例:「10件以上の成約」 |
| KPI | このゴールに結びつけた数字(ゴールの行の「…」→「KPIを設定する」からも結びつけられます) |
| データベース | このゴールに結びつけたデータベース。欄が出たあとは「データベースを結びつける」でも足せます(→ データベース) |
| 顧客 | このゴールに結びつけた顧客のリストと顧客(→ 顧客管理) |
| リソース | このゴールの資料置き場(後述) |
| ナレッジ | このゴールで使うナレッジ。欄が出たあとは「追加」でも組織のナレッジから選べます。上のゴールに結びつけたナレッジも「上のゴールから」として並びます(→ ナレッジ) |
| フォーム | このゴールに紐づくフォーム。欄が出たあとは「作成」でも新しく作れます(→ フォーム) |
| ルーティン | このゴールに決めたリズムで自動追加されるルーティン(後述) |
| メモ | 背景・経緯・決めたことなどを自由に書く欄。文章・画像・表をそのまま置けます |
MCP連携したAIは、このゴールで作業するときに、ここに書いた理想とメモを読みます。
「メモ」の見出しの右端にある「+ ウィジェットを追加」からは、次の部品を足せます(ゴールを編集できる人だけ)。
| ウィジェット | 何が入るか |
|---|---|
| 完了ランキング | このゴールで過去7日間に完了したゴール数の多い順 |
| アクティビティログ | このゴールで起きたことの履歴 |
| KPIグラフ | 結びつけたKPIの実績の推移 |
| AIメモリ | AIがこのゴールで作業したときの記録(決定・仕様・調査結果・成果物・進捗・制約) |
| ゴール見直し | 動き・不足・次の一手をAIが見直して通知します。ペースは毎日/2日に1回/毎週などから選べます |
| データベース | 結びつけたデータベースの表(先頭20行)を本文に置きます。組織の中のゴールにだけ出ます。新しく作った組織では、錠が付いていることがあります(→ データベース) |
リソース(資料置き場)
Section titled “リソース(資料置き場)”ゴールに紐づくファイルは、「詳細」の「リソース」欄に置けます。欄がまだ出ていないときは、「+ 関連データを追加」→「ファイル・リンク・フォルダ」で出します。
- 「+ 追加」から「ファイルをアップロード」か「テキストから作成」(貼り付けた内容をそのままファイルにします)を選びます。欄にファイルをドラッグ&ドロップしても追加できます
- 見出しの横に件数が出ます。子ゴールにもリソースがあるときは「◯件(配下に◯件)」と出て、「配下のゴールに ◯ 件」から子ゴールのリソースをまとめて開けます
- 一覧は5件まで表示され、「すべて見る(◯件)」で全部を開けます
- 「ドライブで開く」(スマホでは「ドライブ」)を押すと、ドライブでこのゴールのリソースの場所が開きます
ここに置いたリソースは、そのゴールの権限をそのまま引き継ぎます。 組織全体のファイルはドライブで探せます。
「詳細」の「ルーティン」欄には、このゴールに設定したルーティン(決めたリズムでテンプレートを自動追加する設定)が並び、次回の日付を確認できます。最初の1件は「+ 関連データを追加」→「ルーティン」から作り、欄が出たあとは「+ 追加」からも作れます。各行の「…」から編集・一時停止・再開・予約を削除ができます。一覧は「ルーティン一覧を開く」からテンプレートページで開けます(→ テンプレートページ)。
MCP連携したAIがこのゴールで作業すると、何を決めて、何を作って、何が分かったかが自動で記録されます。人が書かなくても、次に入るAIも人も経緯を追えます。
内容が違うときは、行の「…」から「取り消す」を選んで理由を書きます。取り消した記録は消えずに、理由つきで残ります(「取り消し済みを表示」で確認できます)。
ゴールのアーカイブはなくなりました。使わなくなったゴールを片付けるときは、削除します。削除したゴールは、削除してから30日間は復元できます。
- 削除する: 行の「…」メニュー →「削除」(ホームでは「…」→「ゴールを削除」)を選びます。子ゴールがある場合は、子ゴールもまとめて削除されます。確認画面で対象を確かめてから削除します
- 復元する: 親ゴールの行の「…」メニュー →「削除したゴール復元」から、戻すゴールを選びます。その配下で削除されている子ゴールも、まとめて元に戻ります
- 復元できる期間: 削除してから30日間です。30日を過ぎたゴールは完全に削除され、元に戻せません
- ドライブのファイル: 削除したゴールに紐づくドライブのファイルは、ドライブのゴミ箱に移ります。ゴールを復元しても、ファイルは自動では戻りません。必要なファイルはドライブのゴミ箱から復元します
- 以前アーカイブしたゴール: アーカイブがなくなったときに、削除したゴールと同じ扱いに移しました。移した日から30日間は、同じく「削除したゴール復元」から戻せます
権限(責任者・編集者・閲覧者)
Section titled “権限(責任者・編集者・閲覧者)”チームで使う場合、各ゴールには責任者(すべての操作・1名)・編集者(配下の作成・編集)・閲覧者(閲覧とコメント)の3つのロールがあります。ゴールの行の「…」メニュー →「担当者・メンバー」から設定します。
見える範囲もこのアサインで決まり、上位ゴールの権限は配下すべてに継承されます。各ロールの詳細・設定手順の画面・公開範囲の考え方は、権限とメンバー管理にまとめています。
通話とAI議事録
Section titled “通話とAI議事録”ゴールの行の「…」メニュー →「通話・MTG」から、そのゴールを議題にしたビデオ通話をすぐ始められます。「リンクをコピー」で参加リンクを共有すれば、メンバーはワンクリックで参加できます。
通話中に「議事録の作成を開始」を押すと、AIの議事録と文字起こしがそのゴールのリソースとして自動で残ります。ゴールを選ばない開始方法や、対面・Google Meetの会議の議事録化など、入口別の詳しい使い方は通話・MTGと議事録にまとめています。
ゴールを共有する
Section titled “ゴールを共有する”ゴールは組織の外の人にも共有できます。ツリーの行の「…」メニュー(ホームでは「…」→「その他の操作」)から使い分けます。
- 組織外の人と共有したいなら → 「ゴールを組織外の人と進める」(Beta・責任者のみ表示): 共有リンクを作ると、このゴールと配下を、組織に招待せずに組織外の人へ共有できます。リンクを知っている人の権限は「閲覧のみ」か「閲覧とコメント」から選べます(ゴールの編集はできません。コメントにはログインが必要です)
- 組織内のメンバーに場所を伝えたいなら → 「リンクをコピー」: チャットなどでリンクを渡せます
注意: 「ゴールを組織外の人と進める」で作った共有リンクは、リンクを知っている人なら誰でも内容を閲覧できます。社外秘の情報が含まれていないか確認してから共有しましょう。
使いこなしの実例(note)
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