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サイドバーと画面の見方

左メニュー・「その他の機能」・画面右上のボタン・アプリ内タブ・スマホの画面をまとめます。

最終更新: 2026-11-03

画面左のサイドバーには、上から組織の切り替え・ホーム・通知・チャットが並び、その下に「その他の機能」でピン留めした機能(最初はメンバーとランキング)、最後にその他が並びます。一部の組織では、ホームの下に「ゴール」も並びます。いちばん下に自分のアイコンがあります(→ 下の「5. その他」)。まだ終えていないチャレンジがあるときは、チャットの下に「チャレンジ」も出ます。

  • 組織の切り替え(いちばん上の組織のアイコン) — 押すと所属している組織の一覧が開き、選んだ組織に切り替わります。「新しい組織を作成する」もここにあります。ほかの組織から招待が届いていると、「招待中」として一覧の下に並びます
  • 自分のアイコン(いちばん下) — 自分の名前(プロフィール)・「設定を完了する」(まだ済んでいない設定。数がアイコンにも付きます)・「個人設定」(プロフィール・通知・表示と言語など)・「組織の設定」(管理者だけ)・「もっと使う」・「ログアウト」が並びます。プロフィール・個人設定・組織の設定は、アプリ内の新しいタブで開きます
  • サイドバーの項目を隠す — 「ゴール」・「通知」・「チャット」・「チャレンジ」とピン留めした機能は、右クリックして「サイドバーから非表示」を選ぶと隠せます(ホームは隠せません)。隠した項目は、「その他」→「その他の機能」の「サイドバーから非表示」に並び、そこから戻せます。ピン留めした機能を隠すと、ピン留めが外れます(「その他の機能」からピン留めし直せます)
3ホーム日々の実行はここから
2通知メンションと更新に気づく
チャット会話は基本ゴールのチャットで
メンバーチームの俯瞰と招待
ピン留めよく使う機能をここに出せる
その他 → その他の機能

アドオン

テンプレート組織の型を再利用
マインドマップ考えを広げてゴールに落とす
ドライブ資料・議事録・録画の置き場
顧客顧客リスト(CRM)
アナリティクス毎朝更新のダッシュボード
活用レポート自分と組織の使われ方
ファイル便大きなファイルを渡す(新しいタブ)
Network公開プロフィールと人・組織の検索(新しいタブ)

サポート・アカウント

ヘルプこのページ
組織の設定管理者のみ

よく使う4つが上に並びます。ほかの機能は「その他」から開く「その他の機能」のページにあり、ピン留めするとサイドバーに出せます

日々の実行の中心です。今やるべきToDoが並び、自分のゴールツリーは「すべてのToDoを見る」で開きます。期日は各行のバッジで見えます。ゴールの追加・分解・完了や、行の「アドる」からAIに渡す操作は、ここで行います(→ ホーム)。サイドバーの「ホーム」(スマホは画面下のバー)に赤いバッジが付いているときは、その数が、自分のAIが確認待ちになっている数です。

自分のゴールに影響する変化に気づく場所です。@メンション・スレッド返信・ゴール更新が集まり、未読があると赤いバッジが付きます。上から「既読にする」を押して片付けます(→ 通知ページ)。

ゴールのチャット・グループ・DMが集まる場所です。左のリストは、ピン留め/チャンネル/ゴール/ダイレクトメッセージの区画に分かれます。組織をまたぐNetworkの会話は、チャットではなくNetworkの「メッセージ」で開きます。ゴールのチャットは、ゴールのコメントと同じものです。未読はバッジで分かります(→ チャットページ)。

チーム全体を見る場所です。サイドバーの「メンバー」は、最初からピン留めされている項目です。ピン留めを外すと、サイドバーからは消え、「その他の機能」から開きます。「組織図」や「関係」に切り替えられ、誰が何をやっているか・今やるべきToDo・活動履歴が見えます。新しいメンバーの「招待」もここから行います。招待リンクを作れるのは管理者だけです(→ メンバー一覧ページ)。

「その他」を押すと、「その他の機能」のページが開きます。上から次のまとまりが並びます。

  • ピン留め — ピン留めした機能が並びます
  • サイドバーから非表示 — サイドバーで隠した項目が、隠している間だけ並びます。右上のボタン(「◯◯をサイドバーに戻す」)で戻せます
  • メニューバーから非表示 — 画面右上のメニューバーで隠した項目が、隠している間だけ「◯◯をメニューバーに戻す」のボタンで並びます
  • 仲間とはたらく — メンバー・ランキング・Network・バーチャルスペースが並びます
  • 業務を効率化しよう — テンプレート・ナレッジ・マインドマップ・フォームが並びます
  • データを貯めよう — ドライブ・議事録・録画一覧・録音一覧・ファイル便・データベースが並びます
  • 成果を自動化しよう — 顧客管理・カスタマージャーニー・アナリティクスが並びます
  • 自分を知る — マイページ・活用レポート・Journal・チャレンジが並びます
  • チャレンジを終えると開くもの — まだ開いていない機能が、ここにまとまります(新しく作った組織だけ)
  • AI・自動化 — MCP(いつものAIをつなぐ)があります
  • サポート・アカウント — 「スタッフにライブで聞く」・ヘルプ・お知らせ・個人設定・「組織の設定」(管理者だけに表示されます)が並びます
  • もっと使う — Addnessのほかのプロダクトや、診断・コミュニティへのリンクがあります

新しく作った組織では、まだ開いていない機能のカードに「チャレンジで開く」が付き、「チャレンジを終えると開くもの」のまとまりに並びます。そのチャレンジを終えるか、「スキップして使う(点はつきません)」を押すと機能が使えるようになり、元のまとまりに移ります(→ チャレンジと機能の鍵)。

カードの右上のボタン(「◯◯の説明」)を押すと、その機能を使う場面と、AIと一緒にできることが開きます。そこから「この機能でアドる」でAIに渡したり、「ヘルプ記事」でこのヘルプの記事を開いたりできます。

主な機能は次のとおりです。

  • ナレッジ — 組織の仕事のやり方を残し、メンバーとAIが同じものを読みます(→ ナレッジ)
  • テンプレート — 組織のゴールツリーを再利用できます(→ テンプレートページ)
  • マインドマップ — 考えを枝に広げて書き出すキャンバスです。メンバーと共有して一緒に編集できます(→ マインドマップ)
  • ドライブ — 組織の資料置き場です。ゴールのリソース・議事録・画面録画・アップロードがまとまります(→ ドライブ)
  • 顧客管理 — 顧客リスト(CRM)です。顧客がどの段階にいるかを表で見て、次の動きをAIに進めてもらいます(→ 顧客リスト(CRM))
  • アナリティクス — AIに話して作る、毎朝更新されるダッシュボードです(→ アナリティクス)
  • カスタマージャーニー — 顧客がゴールに着くまでの流れをステップで描き、AIが毎日アクションを実行します(→ カスタマージャーニー)
  • データベース — 行と列を自分で決めて作る表です。日ごとの数字や台帳をまとめます(→ データベース)
  • マイページ — 自分の紹介・診断・積み重ねを1枚で確かめる画面です(→ マイページ)
  • 活用レポート — Addnessがどれだけ使われているかを、毎朝更新の数字で見られます。「自分」はゲスト以外の全員が、組織全体は管理者が見られます(→ 活用レポート)
  • ファイル便 — 大きなファイルを共有リンクで相手に渡します。ブラウザの新しいタブで開きます(→ ファイル便)
  • Network — 公開プロフィール、投稿と活動、人・組織の検索、ランキング、求人を確認できます。ブラウザの新しいタブで開きます(→ Addness Network)
  • バーチャルスペース — アバターで同じフロアに集まり、その場で話しかけられる場所です。ブラウザの別のタブで開きます(→ バーチャルスペース)

ピン留め: 機能のカードにあるピンのボタン(「ピン留めする」)でピン留めできます。ピン留めした機能は「ピン留め」のまとまりに入り、PCでは左のサイドバーの「チャット」と「その他」のあいだにも並びます。ピン留めは5件までです。PCでは、カードにマウスを乗せるとピンのボタンが出ます(スマホなどタッチ操作の端末では常に出ています)。ピン留めを外すときは、同じ場所の「ピン留めを外す」を押します。

  • ピン留めは、使っているブラウザごとに保存されます。別のPCやブラウザには引き継がれません
  • ピン留めした機能は、スマホの画面下部のナビには並びません(メンバーだけは、ピン留めしているあいだ下部のナビに出ます)
  • ヘルプと組織の設定はピン留めできません

「その他」→「データを貯めよう」の「議事録bot」から、議事録の一覧を開きます。議事録botをピン留めするとPCのサイドバーや新規タブのメイン機能からも開けます。完成を知らせる通知の「議事録を開く」からも開けます(→ 通話・MTGと議事録)。

画面右上には、「録画、録音、通話・MTG、議事録bot」のボタン・「サポート」・自分のレベル・デイリーミッション・ストリーク🔥が並びます。「録画、録音、通話・MTG、議事録bot」を押すと、「録画」(画面録画)・「録音」(音声だけ)・「通話・MTG」(ゴールを選ばない議事録付き通話)から始められます。スマホでも画面上部に出ます。画面録画は、使っている端末が対応していないと始められません(PCのブラウザから録画します)。通話は、スマホのブラウザからは始められません(AddnessのアプリかPCのブラウザから始めます)(→ 画面録画・通話・MTGと議事録)。 「議事録bot」を押すと、Google Meet・Zoom・Microsoft Teamsの会議にbotを呼んで議事録を作る依頼フォームが開きます。「サポート」はAddnessライブ(スタッフが使い方の質問にライブで答えます。YouTubeが開きます)、自分のレベルは使いこなしレベルとポイント、デイリーミッションはその日のミッションの進み具合です。ストリーク以外は、個人設定の「表示と言語」の「メニューバー」で隠せます(右上の長押しでも編集できます)。

はじめてのセットアップは、登録を終えたときに開くセットアップの画面で進めます(→ ホーム)。AIアプリの入れ方からの手順はAIアプリを入れてAddnessとつなぐをご覧ください。

画面のいちばん上の行(ヘッダー)に、ブラウザのタブのようなタブの帯が出ます。Addnessの中で複数のページを開いたままにしておく仕組みです。ゴール(ゴール詳細ページやみんなのゴール)を開いたタブは、切り替えてもスクロール位置や展開状態がそのまま残ります。

主に次の操作のときにタブが増えます。

  • ホーム右上の「みんなのゴール」ボタンを押したとき(自分しかいない組織では、ボタンの名前は「全体のゴールツリー」です)
  • ゴール行の右端にある「ゴール詳細を見る」アイコンを押したとき(ゴール詳細ページが新しいタブで開きます)
  • 左下の自分のアイコンのメニューから、自分のプロフィール・「個人設定」・「組織の設定」を開いたとき
  • 帯の右端の「+」(「新しいタブを開く」)を押したとき。「開く画面を選ぶ」から、「メイン機能」(ホーム・通知・チャットと、ピン留めした機能)や、「その他の機能」と同じまとまりの機能を選べます。その下の「最近見たゴール」(最大6件)からも開けます
  • Addnessの中のリンクを、マウスのホイールでクリック(ミドルクリック)したとき
  • SlackやメールなどAddnessの外のリンクから開いたとき

サイドバーやページ内のふつうのリンクは、いま見ているタブの中で移動します(タブは増えません)。⌘(Windowsは Ctrl)を押しながらクリックすると、アプリ内タブではなくブラウザの新しいタブで開きます。ヘルプはアプリ内タブでは開きません。

タブはドラッグで並べ替え、右端の×で閉じます。全部閉じると、新しいタブが1枚だけ残ります。タブは8枚まで開けます。8枚を超えると、見ているタブ以外のいちばん古いタブが自動で閉じ、その旨の通知が出ます。スマホではこの帯は出ません。

  • 画面下部のナビには、左からチャット・通知・ホーム・メンバー・その他のアイコンが並びます(メンバーは、ピン留めしているときだけ出ます。一部の組織では、いちばん左にゴールも出ます)。「その他」を押すと、PCと同じ「その他の機能」のページが開きます
  • 下へスクロールすると、上のヘッダーと下部のナビが隠れます。上へスクロールすると戻ります
  • 左上のメニュー(≡)を開くと、いちばん上に別のリンク「設定を完了する」があり(まだ済んでいない設定があると、右端に数が出ます)、その下で組織を切り替えられます。さらにその下の「その他」に、スタッフにライブで聞く・マイページ・ドライブ・ファイル便・ナレッジ・フォーム・顧客管理・アナリティクス・データベース・マインドマップ・テンプレート・Network・ヘルプ・組織の設定(管理者だけ)が並び、「もっと使う」が続きます。いちばん下の「個人設定」から、プロフィール・通知・表示と言語などのページを開けます。ログアウトもメニューから行えます
  • 活用レポートは≡のメニューにはありません。「その他」→「その他の機能」から開きます
  • ピン留めした機能は、画面下部のナビには並びません(「その他の機能」の「ピン留め」に並びます)
  • アプリ内タブは、PCにだけあります

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