チャレンジと機能の鍵
新しく作った組織で機能に付く錠と、それを開くチャレンジ。スキップのしかた、メンバーの機能の開き方、点と使いこなしレベル。
最終更新: 2026-11-02
新しく作った組織では、まだ開いていない機能に錠が付いています。その機能のチャレンジを終えるか、「スキップして使う(点はつきません)」を押すと、機能が使えるようになります。このページでは、錠の見分け方・開け方・チャレンジの進め方をまとめます。
錠が付いているか確かめる
Section titled “錠が付いているか確かめる”- 「その他の機能」のカード — 錠のマークと「チャレンジで開く」が付き、ページ下の「チャレンジを終えると開くもの(あなたが終えると開きます)」にまとまります
- サイドバーにピン留めした機能 — 錠のマークが付き、押すと錠の窓が開きます
- スマホの左上のメニュー(≡)にある機能 — 錠のマークが付き、押すと錠の窓が開きます
- ゴールの「…」 — 開いていない機能の項目は、いちばん下の「隠された機能(数)」にまとまります
- ホーム — 「すべてのToDoを見る」・「ウィジェットを編集」・「ウィジェットを追加」・ルーティンの入口に錠が付きます
- 画面右上の「録画、録音、通話・MTG、議事録bot」 — 閉じている機能のタイルに錠が付きます
「その他の機能」を開くには、PCではサイドバーの「その他」、スマホでは画面下のバーの「その他」を押します(→ サイドバーと画面の見方)。
錠が付いた機能を押すと、錠の窓が開きます。窓には、その機能のチャレンジで何ができるようになるかが出ます。窓の題は「◯◯のチャレンジチケットを手に入れた」で、チケットを持っている時は「◯◯のチャレンジチケット」になります(◯◯は機能の名前)。
- 「今すぐ始める」 — その場でチャレンジを始め、最初の手順の画面へ移ります。チャレンジを終えると機能が使えるようになり、点が入ります
- 「後でやる」 — 窓を閉じます。チケットは手元に残り、チャレンジの一覧からいつでも始められます
- 「スキップして使う(点はつきません)」 — チャレンジをせずに、機能だけを開きます
スキップしたチャレンジは、終わった扱いになりません。チャレンジの一覧に残り、あとでやり切ると点が入ります。
チャレンジを終えると、「やり切りました!」のカードが出て、入った点と使いこなしレベルが分かります。チャレンジで開いた機能は、そのまま使えるようになっています。
チャレンジを進める
Section titled “チャレンジを進める”チャレンジは、画面の案内に沿って手順を順に進めます。手順には、画面を開くと自動で進むもの・「できた」を押すもの・「次へ」や「見た!」を押すものがあります。
- 途中でやめる: 「やめる(次は最初から)」を押します。ブラウザーのタブを閉じた時は、チャレンジによって違います。多くのチャレンジは、進み具合が残らず、次は最初からになります。期限のないチャレンジは、タブを閉じても、次に開けば続きから進められます(「やめる」を押した時は最初からです)。チャレンジの説明に「期限はなく、タブを閉じても続きから進められます」と書いてあるチャレンジが、これに当たります
- 時間がたった時: 期限のないチャレンジを除き、始めてから24時間たつと、「時間が経ったので最初からやり直しましょう。」と出て、最初からやり直しになります
- AIに頼む手順: 「アドってきてね!」と出ます。使うAI(Claude Code・Codex・ChatGPT)を選ぶと、指示文が入った状態でAIが開きます。AIが動いたことが確認されると ✓ が付きます
AIがAddnessとつながっていないと、AIが動いたことを確認できません。つなぎ方はAIアプリを入れてAddnessとつなぐにあります。つないだAIは、チャレンジの手順を終えたことをAddnessへ報告できます(→ MCP連携)。
始められない時
Section titled “始められない時”窓に「スキップして使う(点はつきません)」だけが出て、チャレンジの「今すぐ始める」が出ないことがあります。その場合、窓には次のどれかが出ます。
- 「◯◯のチャレンジは管理者だけが始められます。」 — 管理者でない人が見た時に出ます(例:「仲間を招待しよう」)
- 「◯◯のチャレンジはアプリでは始められません。」 — 使っている端末で始められない時に出ます(例:アプリの「仲間を招待しよう」、スマホの「録画を使ってみよう」)
- 「◯◯のチャレンジは、レポートに数字が出た後(使い始めた翌朝から)に始められます。」 — 活用レポートが当てはまります。レポートの数字は毎朝集計されるので、ふつうは組織を作った翌朝からです
- 「◯◯のチャレンジは、Focus プラン以上の組織で始められます。」 — バーチャルスペースが当てはまります(→ バーチャルスペース)
- 「このチャレンジは、今やるべきToDoにまだ入れていないゴールがある時に始められます。」 — 「今やるべきToDoを選んでみよう」が当てはまります
- 「◯◯のチャレンジは、テンプレートの機能が開いた後に始められます。」 — ルーティンが当てはまります
- 「◯◯のチャレンジは、◯◯にアップロードできる有料プランの方が始められます。」 — ファイル便が当てはまります
メンバーの機能を開く
Section titled “メンバーの機能を開く”組織図・ゴールを仲間に渡すチャレンジなどのメンバーの機能は、招待した人が組織に入ってくると開きます。スキップでは開きません。通知とチャットはメンバーの機能を待たず、新しく作った組織でも最初から左メニューと画面下のバーに出ていて、錠の窓からチャレンジを始められます。通話・活用レポート・バーチャルスペースのチャレンジも、メンバーの機能を待たずに始められます。
- チャレンジ「仲間を招待しよう」で、仲間を1人招待します。招待のボタン・リンク・メールの順に案内が出て、リンクをコピーするか、メールで招待を送ると終わります。終えると、メンバーのページが使えるようになります
- 招待した人が組織に入ってくると、メンバーの機能が開きます。「仲間を招待しよう」を終えていると、「やり切りました!」のカードに「招待した仲間が入る」と出て、500点が入ります
メンバーの機能が開くまでは、メンバーのページの上に「招待した人が入ってくると、メンバーの機能が開きます」と出ます。招待されて組織に入った場合は、メンバーの機能が最初から使えます(→ メンバー一覧ページ)。
錠が付く機能と、開くチャレンジ
Section titled “錠が付く機能と、開くチャレンジ”「その他の機能」のカードは、次のチャレンジで開きます。
| まとまり | カード | 開くチャレンジ |
|---|---|---|
| 仲間とはたらく | メンバー | 「仲間を招待しよう」 |
| 仲間とはたらく | ランキング | 「ランキングで自分の位置を知ろう」 |
| 仲間とはたらく | Network | 「Networkを知ろう」 |
| 仲間とはたらく | バーチャルスペース | 「バーチャルスペースに入ってみよう」 |
| 業務を効率化しよう | テンプレート | 「テンプレートを知ろう」 |
| 業務を効率化しよう | ナレッジ | 「ナレッジを知ろう」 |
| 業務を効率化しよう | マインドマップ | 「マインドマップを知ろう」 |
| 業務を効率化しよう | フォーム | 「フォームを知ろう」 |
| データを貯めよう | ドライブ | 「ドライブを知ろう」 |
| データを貯めよう | 議事録 | 「議事録を知ろう」 |
| データを貯めよう | 録画一覧 | 「録画を使ってみよう」 |
| データを貯めよう | 録音一覧 | 「録音を使ってみよう」 |
| データを貯めよう | ファイル便 | 「ファイル便の流れを知ろう」 |
| データを貯めよう | データベース | 「データベースを知ろう」 |
| 成果を自動化しよう | 顧客管理 | 「顧客管理を知ろう」 |
| 成果を自動化しよう | カスタマージャーニー | 「カスタマージャーニーを知ろう」 |
| 成果を自動化しよう | アナリティクス | 「KPI を知ろう」 |
| 自分を知る | マイページ | 「マイページを知ろう」 |
| 自分を知る | 活用レポート | 「活用レポートを知ろう」 |
「その他の機能」のカード以外の入口は、次のチャレンジで開きます。
- 通知 — 「通知を知ろう」
- チャット・ゴールの「コメント」 — 「チャットを知ろう」。コメントはチャットと同じ錠なので、チャットの「スキップして使う(点はつきません)」を押すとコメントも使えます(→ チャットページ)
- ゴールの「…」 — 「テンプレートから追加」は「テンプレートを知ろう」、「担当者・メンバー」は「仲間を招待しよう」、「通知」は「通知を知ろう」で開きます。「通話・MTG」は「チャットを知ろう」、「KPIを設定する」は「KPI を知ろう」で開きます(→ ホーム)
- ホーム — 「すべてのToDoを見る」は「今やるべきToDoを選んでみよう」、「ウィジェットを編集」・「ウィジェットを追加」は「ホームにウィジェットを置こう」、ルーティンは「ルーティンを知ろう」で開きます
- 画面右上 — 「録画」は「録画を使ってみよう」、「録音」は「録音を使ってみよう」、「通話・MTG」と「議事録bot」は「議事録を知ろう」で開きます
みんなのゴール(自分しかいない組織では「全体のゴールツリー」)とゴール詳細のページには、錠が付きません。初めて開いた時に「初めて◯◯を開きました!」と出て、点が入ります(→ ゴール詳細ページ)。
チャレンジの一覧を見る
Section titled “チャレンジの一覧を見る”- 開く: PCでは左メニューの「チャレンジ」から開きます。全部のチャレンジを終えた後も、入口は残ります。持っているチケットがある間は、入口の右上に灰色の点が付きます(数は出ません)。左メニューの「チャレンジ」は、右クリックの「サイドバーから非表示」で隠せます。隠すと「その他の機能」に並び、そこから戻せます。「その他の機能」の「自分を知る」にも「チャレンジ」のカードがあります。スマホでは「その他」→「その他の機能」の「自分を知る」から開きます
- ページの上: 「ToDo を終えた数」・「ストリーク」・「アドった回数(どこからアドっても)」の3つの道が並び、次の目標に届くと点が入ります
- 「持っているチケット」 — 手に入れたチケットが並びます。「今すぐ始める」を押すと最初の手順へ移ります
- 「便利機能」 — デスクトップアプリやスマホアプリなど錠のない機能のチャレンジと、すでに開いている機能のチャレンジが並びます。見出しを押すと開きます。カードの「チケットをもらう」を押すと、チケットが手に入ります
- 「まだ見つけていないチャレンジ」 — 重なったカードを押して開き、伏せたカードを押すと窓が出ます。「鍵を開ける」を押すと、チャレンジが見つかり、チケットが手に入ります
- 「完了 n ・ スキップ n」 — 終えたチャレンジが並びます。スキップしたチャレンジは「もう一度やる」で戻せます
ホームの使い方の案内(「ホームの使い方を知ろう」)を終えると、チャレンジ「チャレンジの使い方を知ろう」のチケットが見つかります。チケットがある間は、PCでは左メニューの「チャレンジ」に、スマホでは画面下の「その他」に、灰色の点が付きます。チャレンジのページを開くと「チケットを見つけました!」と出て、「始める」を押すと、ページの5か所(回数の道・節目・見つけたチケット・便利機能・まだ見つけていない機能)に順に吹き出しが出ます。吹き出しを読んで「次へ」を押し、最後に「できた!」を押すと終わり、30点が入ります。
初級・中級・上級
Section titled “初級・中級・上級”同じ機能に複数のチャレンジがあるものは、「初級」・「中級」・「上級」の段に分かれています。チケットのカードやチャレンジのページに段の札が付き、ページには、その機能の3つの段が並びます。
- 順に進みます: 初級を終えると中級のチケットが、中級を終えると上級のチケットが入ります。カードに、「クリアで中級のチケット」のように次の段が出ます。ページに並ぶ3つの段では、上級の題はチケットが入るまで「?」と出ます
- 中級と上級は、スキップできません: チャレンジのページとチケットの窓に、「スキップ」が出ません。初級をスキップした時も、中級のチケットは入ります。前の段を終えていないうちに始めようとすると、「先に「◯◯」を終えよう。終えると、このチャレンジを始められます。」と出ます
点と使いこなしレベル
Section titled “点と使いこなしレベル”チャレンジをやり切ると、チャレンジごとに決まった点が入り、「使いこなしレベル」が上がります。スキップした時は点が入りません。貯まった点の見方は使いこなしレベルにあります。
- 錠が付く人: 新しく作った組織にだけ錠が付きます。それより前から使っている組織には、錠は付きません。ゲストにも付きません
- 錠が付く機能: 組織を作った時期によって、錠が付く機能の数が変わります。画面に錠が出ている機能が、その組織で錠の付いている機能です
- 一度開いた機能: ほかの組織でも、開いたままになります
- メンバー: 組織に招待されて入った人は、メンバーのページとメンバーの機能が最初から使えます
この記事は2026年10月21日時点の画面で書いています。
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