ナレッジ
仕事のやり方をまとめて、チームとAIが同じものを読む場所。作り方、ゴールとの結びつけ、共有と公開。
最終更新: 2026-11-02
ナレッジは、組織の仕事のやり方を残す場所です。残したナレッジは、メンバーもAddnessとつないだAI(Claude Code・Codex・ChatGPTなど)も読めます。
何をやるか
理想
A社が提案に納得している
どうやるか
提案書を作って送る
いつ使う
お客様に提案書を出す時
AIが両方を読んで進める
Claude Code・Codex
ゴールには目的と今の状態を、ナレッジにはくり返し使うやり方を書きます
AIに頼んで残し、次からAIが使う
Section titled “AIに頼んで残し、次からAIが使う”AIに頼む
ナレッジができる
提案書を作って送る
いつ使う
お客様に提案書を出す時
読まれた回数0 回
次の似た仕事
一度残したやり方は、次からAIが探して読み、同じやり方で進めます
AddnessとつないだAIに「今のやり方をナレッジに残して」と頼むと、AIが名前・いつ使う・やり方をまとめてナレッジを作ります。次に似た仕事を頼むと、AIがそのナレッジを探して読み、同じやり方で進めます。古くなったら「このナレッジを直して」と頼めば、AIが直します。
ナレッジ1件の中身
Section titled “ナレッジ1件の中身”ナレッジ › 営業
提案書を作って送る
いつ使う
お客様に提案書を出す時
- 1前回の打ち合わせのメモを読む
- 2ひな形に沿って提案書を書く
- 3上長に確認してもらってから送る
Claude Code(山田)
A社に提案書を送るCodex(佐藤)
B社に提案書を送る
名前・いつ使う・やり方の3つで1件。右側で、AIが何回読んだかが分かります
- 名前: 「PRをレビューからマージまで運ぶ」のように、動詞で終えます
- いつ使う: 使う場面を1行で書きます。人とAIが、このナレッジを開くかどうかを決める目印です
- やり方: 手順を書きます。見出しや箇条書きはMarkdownで書けます
右側の「読まれた回数」には、AIが読んだ回数と直近20件の履歴(いつ・どのAIが・誰のAIか・どのゴールのためか)が出ます。人が画面で開いただけでは数えません。
「このナレッジでアドる」を押すと、「このやり方で進める」か「このナレッジを直す」を選んでAIに渡せます。渡し方はゴールの「アドる」と同じです(→ ホーム「アドる」)。
開く・画面から作る
Section titled “開く・画面から作る”- 開く: PCではサイドバーの「その他」→「その他の機能」の「業務を効率化しよう」の中の「ナレッジ」から開きます。ピン留めすると、サイドバーから直接開けます。スマホでは左上のメニュー(≡)の「その他」の下にあります。新しく作った組織では、この機能に錠が付いていることがあります。チャレンジ「ナレッジを知ろう」を終えるか、「スキップして使う(点はつきません)」を押すと使えます(→ チャレンジと機能の鍵)。
- 作る: 「ナレッジを追加」を押し、名前・いつ使う・フォルダを決めて「作る」を押すと、やり方を書く画面が開きます。あとから直すときは「直す」を押します
- 探す: 検索欄で名前・いつ使う・本文をまとめて探せます。タグと責任者で絞り込めます
ゴールと結びつける
Section titled “ゴールと結びつける”ゴール詳細の「詳細」の見出しの右端にある「+ 関連データを追加」→「ナレッジ」を押し、使うナレッジを選びます。見つからないときは、その場でナレッジを作って結びつけられます。結びつけると「ナレッジ」の欄が出て、そのあとは欄の「追加」からも足せます。
- 上のゴールに結びついたナレッジは、下のゴールにも「上のゴールから」として並びます
- AIがゴールを読むときは、結びついたナレッジも一緒に読みます
- ゴールと結びつけても、ゴールやナレッジを見られる人は変わりません
フォルダ・タグ・責任者
Section titled “フォルダ・タグ・責任者”- フォルダ: フォルダの中にフォルダも作れます。中身が残っているフォルダは削除できません
- タグ: 組織のタグを付けて、一覧で絞り込めます
- 責任者: 作った人がなります。共有の画面から別のメンバーに変えられます
見える範囲と共有
Section titled “見える範囲と共有”- 作ったナレッジは、組織のみんな(ゲストを含む)が読めます
- 「共有」で「組織のみんなが読める」か「共有したメンバーだけが読める」を選び、メンバーごとに「読める」「編集できる」を付けられます
- フォルダの共有の設定は、中のナレッジにも当てはまります
- 組織の管理者は、共有の設定に関係なく、いつでもナレッジを見られます
- 移動・削除・組織の外への公開ができるのは、責任者と組織の管理者です。ゲストは読むだけです
- ナレッジを直すたびに版が1つ増え、「更新の履歴」に誰が(AIを含む)・いつ・どこを変えたかが残ります
- 編集の権限がある人は、前の版を見て「この版に戻す」で戻せます。戻すと新しい版として保存され、今の版も履歴に残ります
組織の外の人に見せる
Section titled “組織の外の人に見せる”- 共有の画面で「組織の外の人にも読めるようにする」をオンにすると、公開リンクができます。リンクを知っている人は、ログインなしで読めます
- 見えるのは、名前・いつ使う・やり方・残した人・組織名です。結びついたゴール・フォルダ・タグ・履歴は見えません
- 公開したあとに直した内容も、すぐ公開リンクに反映されます。オフにすると、リンクは開けなくなります
- リンクを開いた人は、「自分のAddnessに追加」を押すと自分の組織にナレッジを残せます。残したナレッジは別物になり、元のナレッジが直されても変わりません
- 組織の設定で外部公開が止められていると、公開できません
この記事は2026年10月15日時点の画面で書いています。
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