組織で使い始める
組織で使い始める3つのステップ。代表のセットアップ、担当と全体像、メンバーの招待とAI接続。
最終更新: 2026-11-02
会社やチームにAddnessを入れるときは、3つのステップで進めます。まず代表(導入を決めた人)が自分のAIをつないでセットアップを終え、会社のゴールをAddnessに入れます。次に、ゴールに担当を付けて全体像を整えます。最後にメンバーを招待し、一人ひとりが自分のAIをつなぎます。
担当者と一緒に進めたいときは、無料の導入支援をご利用ください。チームでの始め方から、最初のゴールの置き方、メンバーへの広げ方まで、担当者がお手伝いします。
1. 代表が、自分のAIをつないでセットアップを終える
Section titled “1. 代表が、自分のAIをつないでセットアップを終える”組織は、会社のメールアドレス(会社のGoogleアカウントなど)で登録して作りましょう。あとから個人のアカウントを会社のアカウントに切り替えることはできません(→ よくある質問)。
登録を終えると、ホームの前にセットアップの画面が開きます。画面の上の「手順 ◯ / 5」に沿って、「つなぐ」→「覚えさせる」→「情報の場所」→「環境をセットアップ」→「仕事を任せる」の5つの手順で、AIをAddnessにつなぎ、AIがあなたのゴールツリーと今やるべきToDoを作り、最初の仕事をAIに任せるところまで進みます。最後に「Addness を使い始める」を押すと、ホームに移ります。AIアプリの入れ方と手順のくわしい説明は、AIアプリを入れてAddnessとつなぐをご覧ください。
以前の画面で登録した人のホームには、「Addnessを始めよう」というゴールが入っていることがあります。この中にある3つの行を、上から順にAIと進めます。
| 行 | やること |
|---|---|
| 1. 自分のAIをAddnessにつなぐ | Claude Code・Codex・ChatGPT・Claudeのアプリのどれかを、Addnessにつなぎます |
| 2. AIにAddnessを覚えさせる | AIがAddnessの使い方を覚えます |
| 3. 私の環境をセットアップする | AIが仕事の情報を読み、会社のゴールの下にゴールと今やるべきToDoを作ります |
1つ目の行の「アドる」を押すと、パソコンのAIアプリが開き、AIが順に進めます。
あとから入るメンバーのAIは、ここで入った会社のゴールを読んで動きます。
会社のゴールは、いちばん上に1つ
Section titled “会社のゴールは、いちばん上に1つ”いちばん上のゴール(最上位ゴール)は、1つの組織に1つだけです。2つ目は作れません。ここに会社(または部門)のゴールを置き、その下にプロジェクトを子ゴールとして置きます。
組織
1つの組織に1つ
作れません
分けたいとき(例: 仕事と私生活)
① その下に並べる
組織
いちばん上のゴールにアサインされた人には、下のゴールも見えます
② 組織を分ける
組織A
組織B
組織ごとに、いちばん上のゴールが1つずつあります。新しい組織では、プランも選びます
いちばん上のゴールは、1つの組織に1つです
仕事と私生活のように分けて置きたいときは、次のどちらかにします。
- その下に並べる: いちばん上のゴールの下に、「仕事」「私生活」のような子ゴールを並べます。いちばん上のゴールにアサインされている人には、その下のゴールも全部見えます
- 組織を分ける: 人に見せたくないゴールは、こちらにします。組織をもう1つ作ると、その組織にもいちばん上のゴールが1つできます。組織の切り替え(PCはサイドバーのいちばん上)の「新しい組織を作成する」から作れます(→ サイドバーと画面の見方)。新しい組織では、登録の流れの中でプランを選びます(→ プランと請求)
ゴールが達成された時の状態は、ゴールの理想に書きます。
→ 子ゴールの作り方は ホーム
→ ツリー全体の見方は ゴール詳細ページ
2. 担当を付けて、全体像を整える
Section titled “2. 担当を付けて、全体像を整える”プロジェクトのゴールに、責任者(1名)・編集者・閲覧者を付けます。上位ゴールの権限は配下のゴールに引き継がれるので、プロジェクトのゴールで権限を付ければ、その配下のゴールすべてに同じ権限が付きます。まだ招待していない人は、手順3の招待リンクで、そのゴールを指定して招待できます。
→ ゴール詳細ページ
会議はゴールから始められます。通話中に「議事録の作成を開始」を押して言語を選ぶと、録音が始まります。会議が終わると、AIが作った議事録がそのゴールのリソースに保存されます。資料はドライブに、画面の説明は画面録画で残せます。ゴールのリソース・ドライブ・画面録画は、MCP連携したメンバーのAIも読めます(そのメンバーが見られる範囲だけ)。
3. メンバーを招待し、一人ひとりが自分のAIをつなぐ
Section titled “3. メンバーを招待し、一人ひとりが自分のAIをつなぐ”メンバー一覧ページの「招待」から招待リンクを作り、チャットツールなどで共有します。招待リンクには招待先ゴール(通常は最上位ゴールが最初から選ばれています)と、そのゴールでの権限を指定します。参加した人はそのゴールにアサインされ、配下のツリーが見えるようになります。見てコメントするだけの人は閲覧者、ゴールを組み立てる人は編集者にします。権限には責任者(手順2の「責任者」と同じ役割)もあります。選ぶと、参加した人がそのゴールの責任者になります(責任者の権限のリンクは1回だけ使えます)。ただし、いちばん上のゴールの責任者は、招待では替えられません。組織を作るときの登録の最後にある「メンバー招待」で招待した人は、組織の全ゴールを編集できる状態で入ります(権限はあとからゴールごとに変えられます)。招待リンクから新しく入った人には、最初に「◯◯での名前と写真」の画面が出ます。名前を入れて「保存して始める」を押すと使い始められます(写真も選べます)。名前と写真は、あとから設定で変えられます。
管理者が「招待」で開く窓の上の「メンバー招待をアドる」を使うと、AIが「誰に、何を任せるか」をあなたに聞きながら、任せる仕事のゴール・そのゴールにアサインされる招待リンク・本人に送る文面までを用意します(送る前にAIがあなたに確認します)。
メンバーが自分で組織を作ると、会社とは別の組織になります。会社の組織に入るには、招待リンクから入ります。
→ 手順と権限の種類は 権限とメンバー管理
招待で入ったメンバーも、登録を終えると同じセットアップの画面が開きます。最初の画面に「◯◯ の目標に、あなたの担当で参加しましょう」と出ます。進め方は代表と同じです。接続は一人ずつ、自分のアカウントで行います。メンバーのAIは会社のゴールを読んだうえで、本人の担当の範囲でゴールを作り、今やるべきToDoを決めます。以前の画面で招待された人のホームには、「Addnessを始めよう」というゴールが入っていることがあります。1つ目の行の「アドる」から始めます。
→ 「アドる」の使い方は ホーム
この記事は2026年11月2日時点の画面で書いています。
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