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チャットページ

ゴールのチャット・DM・グループ・通話の使い方です。

最終更新: 2026-11-02

チャットページは、組織の会話が集まる場所です。左のリストにはゴールのチャット・DM・グループが、ピン留め/チャンネル/ゴール/ダイレクトメッセージの区画に分かれて並びます。未読バッジ・自分宛メンション・ピン留めで「見るべき会話」がすぐ分かります。組織をまたぐNetworkの会話は、チャットページではなくNetworkの「メッセージ」で開きます(→ Addness Network)。

ゴールのチャットへの投稿は、そのゴールのコメントと同じものです。ゴールのチャットで送ったメッセージは、ゴール詳細ページのコメントとしても見えます。

新しく作った組織では、チャットに錠が付いていることがあります。チャレンジ「チャットを知ろう」を終えるか、「スキップして使う(点はつきません)」を押すと使えます。ゴールの「コメント」もチャットと同じ錠なので、一緒に使えるようになります(→ チャレンジと機能の鍵)。

ゴールのチャット

仕事の話・細かい依頼はここ

🎯 〇〇社への提案を受注する
比較表お願いできますか?
できました! ✓解決

投稿=ゴールのコメント。会話がそのまま文脈として貯まる

グループ

プロジェクトごとの会話

# 新規事業チーム
# マーケティング

今まで使っていたチャットツールのグループと同じ感覚。全体の連絡・共有に

DM

1対1のやり取り

佐藤健太
田中太郎

急ぎの確認や、個別の相談に

3つとも左のリストに1本で並びます。仕事の話はゴールのチャットに寄せるほど、文脈が組織に貯まります

  • 左: 一覧。いちばん上の「チャット」の見出しの右端に「返信対応をアドる」と「+」(新規チャット)、その下に検索バー、その下に会話の一覧が並びます。一覧はタブで切り替えず、「ピン留め」「チャンネル」「ゴール」「ダイレクトメッセージ」の区画が1本に続きます。「チャンネル」にはグループ(パブリック・プライベート)が、「ゴール」にはゴールのチャットが、「ダイレクトメッセージ」にはDMが入ります。よく使う会話はピン留めすると、「ピン留め」の区画に集まって最上部に固定されます(ピン留めした会話がないときは、この区画は出ません)。通知を止めた会話には「通知オフ」「メンションのみ通知」と出ます。
    • 「チャンネル」は名前順、「ゴール」と「ダイレクトメッセージ」は動きの新しい順に並びます
    • 区画の見出しを押すと、その区画を畳む・開くことができます。見出しの右の「…」(区画の操作)から「上へ移動」「下へ移動」を選ぶと、区画の順番を入れ替えられます(「ピン留め」は常に先頭です)。畳み方と順番はメンバーごとに保存され、PCでもスマホでも同じ並びで開きます
    • 「ゴール」の区画の末尾の「完了したゴール」から、完了したゴールの会話を開けます。未読のある完了ゴールは、「ゴール」の区画に行として並びます
    • 「チャンネル」の区画の末尾の「パブリックグループを探す」から、まだ参加していないパブリックグループを探せます
  • 中央: 会話。選んだ会話のメッセージが表示されます
  • 右: 返信欄とメンバー。メッセージの「返信」から開く返信欄です。ゴールのチャットだけでなく、DM・グループのメッセージにもスレッドで返信できます。会話のヘッダーの「メンバーを確認」を押すと、同じ場所に参加者の一覧が開きます(グループは「メンバー」、ゴールは「担当者」)

検索バー(「チャットを検索」)では、組織のゴール・メッセージ・DM・グループを探せます。

検索バーを押すと、その場に「最近の検索」「最近開いたチャット」が出ます。言葉を入れると、検索結果は人/ルーム/ゴール/ゴール内のメッセージ/DM・グループのメッセージの5つに分かれて並び、押すとその会話やスレッドにそのまま飛びます。「人」を押すと、その人とのDMが開きます。まだ参加していないパブリックグループも「未参加」の印つきで見つかります。

人の名前に一致する言葉を入れると、「人」の下に「◯◯ に関わる会話」の欄も出ます。その人が書いたメッセージ、その人に宛てたメッセージ、その人が担当のゴールが並び、行の右側の「書いた」「宛先」「担当」で、その人との関わりが分かります。6件まで出て、続きは「もっと見る(◯ 件)」で開きます。

DM・グループのメッセージの検索結果では、同じ部屋で同じ人が書いた、書き出しが同じ投稿が1件にまとまります。その下の「同じ部屋で同じ人の、書き出しが同じ投稿が ほか ◯ 件」の「開く」を押すと残りが並び、「もっと読む」で続きを読み込み、「閉じる」で畳めます。

ゴールを選ぶと、そのゴールのスレッド一覧が時系列で流れます。

  • 投稿はスレッドになり、右側で返信します。片付いたスレッドは「解決にする」で閉じ、未解決/解決済み/すべてのタブで絞り込めます
  • ゴールのアクティビティ(完了・期日変更・ステータス変更など)も会話に混ざって流れるので、「このゴールで何が起きたか」が1本で追えます(右端の「アクティビティを非表示」で消せます)
  • ヘッダーには「ゴール」の印とゴール名が出ます。ゴール名を押すとゴール詳細ページが開きます。右側の「メンバーを確認」(人数つき)・通話・MTG・「…」(ゴール詳細を開く)から、そのゴールの操作に移れます
  • 「メンバーを確認」を押すと、右側に「担当者」の一覧が責任者・編集者・閲覧者に分かれて開きます。担当者を追加できる権限があれば、一覧の上の+から追加できます

未読の返信は、メッセージの下で分かる

Section titled “未読の返信は、メッセージの下で分かる”

過去のスレッドに返信が付くと、親メッセージの下に「◯件の返信」が出ます。未読の返信があるときは、その横に「未読◯件」が付きます。押すとそのスレッドの返信欄が右側に開き、返信を読んだり、リアクションを付けたり、返事を書いたりできます。

  • 「New」の区切り線は、開いた時点の未読の先頭に1本入ります。ゴールのチャットでは、まだ開いていない新しいスレッドの直前に入ります。返信欄では、最初の未読の返信の直前に入ります。読み進めても位置は動きません
  • 画面より上にスクロールした先に、読んでいないスレッドへの新着返信があるときは、ゴールのチャットの上部に「◯件の過去スレッドに新着返信」が出ます。「表示」を押すと、一番上の該当スレッドまで移動します
  • 返信欄では、読み込んでいる範囲より古いところに未読の返信が残っているとき、上部に「古い未読返信が◯件あります」が出ます。「表示」を押すと、一番古い未読の返信まで遡って移動します
  • 上にスクロールしている間に新しいメッセージが届くと、下に「新着◯件」(届いていなければ「最新へ」)のボタンが浮かびます。押すと一番下に戻ります
  • だれかが書いている間は、入力欄の近くに「◯◯さんが入力中…」と出ます。スレッドの返信欄では「◯◯さんが返信を入力中…」と出ます

スレッドの返信は、返信欄を開いて一番下まで見た時に既読になります。返信欄を開いただけでは、既読になりません。

アクティビティは、まとめて折りたたまれる

Section titled “アクティビティは、まとめて折りたたまれる”

AIがまとめて作業した後などは、アクティビティが何十件も連続します。連続した分は「◯件のアクティビティ」の1行にまとまり、内訳(完了◯・作成◯・期日変更◯…)が横に出ます。押すと中身が開きます。

〇〇社への提案を受注する未解決解決済み
田

田中太郎 @佐藤健太 提案書の競合比較のページ、今週中にお願いできますか?

たった今

佐

佐藤健太 できました!比較表をリソースに置いてあります 👍

解決にする

このやり取りは、そのまま「〇〇社への提案を受注する」のコメントとしてゴールに残ります

細かい依頼はゴールのチャットで。片付いたら「解決にする」——会話がそのままゴールの文脈になります

一覧の上の「+」(新規チャット)から、「グループを作成」「DM を開始」「パブリックグループを探す」を選びます。組織をまたいで話すNetworkのグループは、ここではなくNetworkの「メッセージ」から作ります(→ Addness Network)。

  • グループは、名前とアイコン→公開範囲→メンバーの3ステップで作ります。公開範囲はパブリック(組織の誰でも参加・閲覧できる。既定)とプライベート(招待されたメンバーだけ)から選べます
  • DMは、相手を選ぶだけで始められます。同じ相手とのDMは常に1つです
  • パブリックグループを探すでは、組織にあるパブリックグループの一覧から「参加する」で入れます。参加前でも中身は読めます
  • ヘッダーの「メンバーを確認」を押すと、右側に「メンバー」の一覧がマネージャー・メンバーに分かれて開きます
  • グループのマネージャーと組織の管理者は、一覧の上の+でメンバーを追加できます。役割の変更と削除は、メンバーを押して開くプロフィールの「…」から行います
  • 一覧の下の「リンクで招待」からは招待リンクも作れます。招待リンクから参加できるのは同じ組織のメンバーだけで、「リンクを無効にする」で止められます
  • グループの名前・アイコンは、ヘッダーのグループ名を押してグループ設定で変えます
  • ヘッダーの「…」には、通知(通知を受け取る/メンションだけ受け取る/通知を止める)、グループ設定、グループから退出、グループを削除(確認のためグループ名を入力)が入っています
  • 全体チャットは、組織を作ると自動でできる、組織名のプライベートのグループです。一覧とヘッダーでは名前の右に「全体」の札が付き、ヘッダーのアイコンは組織のロゴです。招待で組織に入ったメンバーは自動で入ります。ゲストは自動では入りません。普通のメンバーは、全体チャットからの退出・除名・削除・公開範囲の変更・リンク招待ができず、操作すると「全体チャットではこの操作はできません」と出ます
  • 自分が書いたメッセージを編集するときも、@ から人を選んでメンションを足せます。足した人にだけ通知が届きます
  • チャットのメッセージとコメントには、ファイルを添付できます。実行ファイル・スクリプト・インストーラ・マクロ付きの Office などは、安全のため添付できません
  • メッセージを削除すると、「メッセージを削除しますか?」の確認が出ます。「削除」を押すと消えます。この操作は取り消せません。添付があるメッセージは、添付も一緒に削除されます
  • いま画面で開いている会話に新しいメッセージが届いても、そのメッセージのプッシュ通知は出ません。これは、Chrome系のブラウザ(Edgeなど)とFirefoxで、そのタブが前面にある時だけです。Safari(iPhoneのホーム画面のアプリと、iOSのほかのブラウザを含む)では、開いている会話のメッセージでもプッシュ通知が出ます。
  • DM・グループも、開いた時点の未読の先頭に「New」の区切り線が入ります
  • ピン留め。DM・グループでは、メッセージの「…」か右クリックから「ピン留め」を選ぶと、そのメッセージを部屋の全員に共通でピン留めできます。留めたメッセージには「◯◯さんがピン留め」と出ます。ヘッダーには「ピン留めを見る(◯件)」のボタンが出て、押すと留めた新しい順の一覧が開き、行を押すと元の位置へ移動します。外すときは「ピン留めを外す」を選びます。1つの部屋に100件まで留められます。グループでは参加中のメンバーだけが留められます。
  • 日付の札。ゴールのチャット・DM・グループの日付の区切りには、今日と昨日が「今日」と「昨日」で出ます。日付の札を押すと「移動先」が開き、「最新」、「先週」、「先月」、「最初」、「特定の日付へ移動」から選んで移動できます。
  • スレッドの未読メンション。過去のスレッドであなた宛ての未読メンションが残っていると、DM・グループの上部に「スレッドであなた宛ての未読 ◯件」が出ます。「表示」を押すと、一番古いものからスレッドが開きます。
  • 「返信対応をアドる」。一覧の上の「返信対応をアドる」から「返事がまだのチャットに AI で対応する」を選ぶと、返事や対応がまだのメッセージへの対応と、返事が来ていないものへの催促を、まとめてAIに頼めます
  • 「このメッセージをアドる」。メッセージの「…」か右クリックから「このメッセージをアドる」を選ぶと、そのメッセージに対応するための指示文を、いつものAIに渡せます。PCでは、メッセージに出る✦ボタンからも選べます。スマホでは、「…」か長押しで出るメニューから選ぶと、下から出るシートで開きます。DM・グループ・スレッドの返信・自分が送ったメッセージで使え、バーチャルスペースのオフィスの小窓と、通知の詳細で返信欄が出ているチャットでも同じです

DMかグループを初めて開くときに1回だけ、通信の秘密に関する同意の確認が表示されます。DMとグループのどちらかで同意すると、もう一方でも同意したことになります。同意するまで、メッセージは表示されず、送ることもできません。AIがDMやグループを作る・読む・送るときも、先に画面で同意しておく必要があります(→ よくある質問)。

通話・MTG(音声・ビデオ通話)

Section titled “通話・MTG(音声・ビデオ通話)”

その場で通話を始められます。開始場所は3つです。

  1. ゴールのチャットのヘッドホンアイコンを押すと、そのゴールに紐づく通話を始められます
  2. DM の電話アイコン・グループのヘッドホンアイコンを押すと、その会話のメンバーとの通話を始められます
  3. 画面上部の「録画、録音、通話・MTG、議事録bot」→「通話・MTG」からは、ゴールを選ばない単独の通話を始められます(スマホのブラウザからは始められません。AddnessのアプリかPCのブラウザから始めます)

通話中は、画面共有(音声含む)・カメラ・背景ぼかし・「メンバーを招待」(ほかのメンバーを通話に呼ぶ)が使えます。

「議事録の作成を開始」を押すと、通話を録音して議事録と文字起こしを自動で作り、リソースとして保存します。対面の会議やGoogle Meet・Zoom・Microsoft Teamsの会議も議事録にできます。入口別の詳しい使い方は通話・MTGと議事録から確認できます。

使いこなしの実例(note)

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