よくある質問(FAQ)
よくある疑問と回答をまとめています。
最終更新: 2026-11-04
Q. Addnessの使い方を知りたい
基本の4ステップと12の使い方は、使い方ガイドにまとめています。
ヘルプの全記事は、AIが読める形式( https://www.addness.com/llms.txt )でも公開しています。このページは、よく寄せられる質問をまとめたものです。
基本概念について
Section titled “基本概念について”Q. 「ゴール」と「ToDo」の違いは何ですか?
ToDoは、ゴールのうち「今やる」と決めたものです。「すべてのToDoを見る」で開くモーダル「すべてのToDo」の行頭の「+」を押すと、「今やるべきToDo」に入ります。思いついた単発の仕事も、ゴールとして作ってから今やるべきToDoに入れます。
Q. スマホやパソコン(Mac・Windows)のアプリはありますか?
あります。iPhoneの方はiOSアプリ、パソコン(Mac・Windows)の方はAddnessデスクトップアプリを使ってください。Webブラウザからもそのまま使えます。デスクトップアプリでしかできないこと(個人のLINE・Messenger・WhatsApp連携、音声入力、スマホからパソコンのAIへの依頼)と、対応しているパソコンはWeb版とデスクトップアプリにまとめています。
Q. 自分のゴールは、ホームのどこに並びますか?
ホームの「すべてのToDoを見る」で開くモーダル「すべてのToDo」に、自分のゴールツリーが並びます。期日を入れた行には、右端に「今日」「あと◯日」「◯日超過」のバッジが付きます。期日を過ぎたものは赤、今日から3日以内のものはオレンジで表示されます。期日がまだ無い行にはバッジが付きません。
Q. 明日のToDoはどこに入れればいいですか?
今やらないものは、今やるべきToDoには入れずにおきます。代わりに期日を明日に設定しておくと、今日は行のバッジが「あと1日」とオレンジで表示され、明日になると「今日」に変わります。期日が来ても今やるべきToDoには自動で入らないので、当日に行頭の「+」で入れます(→ 今やるべきToDoの仕組み)。
使い方の詰まりポイント
Section titled “使い方の詰まりポイント”Q. 最上位のゴールを2つ作れますか?(いちばん上のゴールを、もう1つ作ったり入れ替えたりしたい)
できません。いちばん上のゴールは、1つの組織に1つだけです。2つ目は作れず、「親ゴールの変更」の「ルートに移動する」でも、ほかのゴールをいちばん上へ移すことはできません。やりたいことに合わせて、次のようにします。
- 仕事と私生活などを分けたい: いちばん上のゴールの下に並べるか、組織を分けます(→ 組織で使い始める)
- いちばん上の目標を変えたい: いちばん上のゴールのタイトルと理想を書き換えます。今までの内容を残したいときは、その下に子ゴールとして作ります
Q. 今やるべきToDoから外したいです(間違えて追加した)
PCでは、今やるべきToDoの行にマウスを乗せると出る「−」で外せます。スマホでは、行の「…」から「今やるべきToDoから外す」を選びます。外してもゴール自体は消えず、「すべてのToDo」に残ります。
Q. 期日が今日なのに、今やるべきToDoに出てきません
期日が今日になっても、今やるべきToDoには自動で入りません。期日は、行の右端のバッジ(「今日」「あと◯日」「◯日超過」)で知らせるだけです。今やるときは、「すべてのToDoを見る」で開く一覧で、行頭の「+」を押して入れます(→ 今やるべきToDoの仕組み)。
Q. やり残したToDoは、翌日に持ち越されますか?
はい。今やるべきToDoに入れたものは、完了するか「−」で外すまで、翌日以降もそのまま残ります。毎朝選び直す必要はありません。完了したToDoは、完了した日のうちは一覧に見えていて、翌日(組織のタイムゾーンの午前4時)から出なくなります(→ 日付が変わるとどうなる?)。
Q. 自作のウィジェットが「準備中です」「再確認が必要です」のまま動きません
ウィジェットを自作する機能は、まだ開発中で、今は動きません。今の画面では、置いてある自作のウィジェットに「自作ウィジェットは開発中です」と出ます(以前は「準備中です。次の更新で動きます」「再確認が必要です」と出ていました)。あなたが許可する操作や、直す操作はありません。「ウィジェットを追加」から選べる、あらかじめ用意されたウィジェットは使えます。
Q. ゴールとテンプレートは、どう使い分ければいいですか?
ゴールは、案件や達成したい目的ごとに作り、終わったら完了にします。テンプレートは、何度も使う進め方を残しておくもので、使うときはゴールの下に追加します。
- ゴールにする: 案件(取引先の会社ごとなど)や、達成したい目的
- テンプレートにする: 案件のたびに同じ順番で進める手順(各手順の理想やメモも一緒に残ります)
たとえば取引先から依頼が来たら、その取引先のゴールを作り、行の「…」メニューの「テンプレートから追加」で手順のテンプレートを選んで追加します。テンプレートの内容は、そのゴールの下に複製されます。あとでテンプレートを直しても追加済みの内容は変わらず、直した内容は次に追加するときから使われます。決まった曜日や日付に自動で追加したいときは、次の「毎日やるToDo(ルーティン)」をご覧ください。
新しいテンプレートは、うまく進んだゴールの行の「…」メニューの「テンプレートとして保存」で作れます(ゴールのページでは「…」→「その他の操作」の中にあります)。AIに聞き取りながら作ってもらうときは、テンプレートページの「新規作成」を押して開く窓の先頭にある「テンプレート作成をアドる」を使います。作ったテンプレートは、テンプレートページで開いて直せます(→ テンプレートページ)。
Q. 毎日やるToDo(ルーティン)はどう作りますか?
毎回手で入力する必要はありません。テンプレートページの「ルーティン」を使います。繰り返したい仕事のかたまりをテンプレートにして、追加先の親ゴール・リズム(毎日/毎週の曜日/毎月の日付・月末)・担当者を決めると、その日にテンプレート一式が自動で追加されます(→ テンプレートページ)。
Q. ルーティンは1日の何時に追加されますか? 作った当日の分は追加されますか?
ルーティンは、決めた日の午前4時(組織のタイムゾーン)以降に自動で追加されます。組織ごとに時刻をずらして順に追加するので、午前4時ちょうどではなく、最大で30分ほど遅れることがあります。ルーティンを作った日の分は追加されません。作った日より後で、リズムに合う最初の日から追加されます。今日のうちに使いたいときは、テンプレートから手でツリーに追加します(→ テンプレートページ)。
Q. 以前に設定した「繰り返しゴール」はどこへ行きましたか?
ルーティンに移行しました。 移行済みの設定は、テンプレートページの「ルーティン」タブで確認・編集できます。
Q. 操作方法がわからなくなりました
「すべてのToDo」のモーダルの見出しにある「?」(操作ガイド)に、アイコンの意味・クリック操作・キーボード操作の一覧があります。それでも分からなければ、MCP連携したAIにそのまま質問してください。
Q. 機能に錠のマークが付いていて使えません
新しく作った組織では、まだ開いていない機能に錠が付いています。錠が付いた機能を押すと窓が開きます。窓の「今すぐ始める」からその機能のチャレンジを終えるか、「スキップして使う(点はつきません)」を押すと、使えるようになります(→ チャレンジと機能の鍵)。
権限・チームについて
Section titled “権限・チームについて”Q. チームでも使えますか?
はい。メンバー一覧ページの「招待」からメンバーを招待すると、同じゴールツリーをチームで共有できます(招待リンクを発行できるのは組織の管理者です。管理者でない人には「DMで依頼」が出て、管理者に頼めます)。ゴールごとに責任者・編集者・閲覧者を設定して、担当を明確にしながら進められます。
Q. ゴールの権限にはどんな種類がありますか?
「責任者」「編集者」「閲覧者」の3種類があります。責任者はすべての操作ができ、編集者はゴールの編集ができ、閲覧者は閲覧とコメントのみできます。
Q. 自分のゴールは、組織の全員に見えてしまいますか?
いいえ。そのゴールか上位ゴールのどれかに責任者・編集者・閲覧者としてアサインされている人だけに見えます。アサインされていないゴールは、同じ組織のメンバーでもツリーや検索に表示されません。
Q. サブゴールの権限はどうなりますか?
上位のゴールの権限が下位のゴール(サブゴール)に継承されます。例えば、親ゴールで「編集者」に設定されていれば、その下のサブゴールでも自動的に「編集者」になります。
Q. 会社で使うときは、どのアカウントで登録すればいいですか?
最初から、会社のメールアドレス(会社のGoogleアカウントなど)で登録しましょう。あとから個人のアカウントを会社のアカウントに切り替えることはできず、担当しているゴールや完了の記録も新しいアカウントには移りません。個人のアカウントで始めてしまったときは、会社のアカウントで組織に入り直し、ゴールをいったん未完了に戻して担当を付け替えてから、完了し直します。
Q. 個人と会社の両方でAddnessを使っています。AIが会社以外の組織を見に行きませんか?
AIとの接続は、つなぐときに選んだ組織に結びつきます。ただ、あなたが入っているほかの組織へは、AIが切り替えて読めます。会社の組織だけにAIを固定する設定はありません。個人と会社をはっきり分けたいときは、ログインするアカウント(メールアドレス)を分けましょう(→ セキュリティとデータの扱い)。
Q. 「組織の設定」が表示されません
組織の設定(一般・メンバー・プランと請求・使用量・連携・外への出口・議事録bot・Network)は、組織の管理者だけが開けます。管理者には、左下の自分のアイコンのメニューと「その他」→「その他の機能」に「組織の設定」が出ます。表示されない場合は管理者に確認してください。自分のプロフィール・通知・表示と言語などは、全員が使える個人設定で変えられます(→ 個人設定)。
AIについて
Section titled “AIについて”Q. AIは何ができますか?
MCP連携したいつものAI(Claude Code・Codex・ChatGPTなど)が、Addnessのゴールを読んで仕事を進めます。ゴールの行の「アドる」から「進める」を選ぶと、AIが理想と今の状態の差分から次にやることを決め、必要なら子ゴールを作りながら進めます。「壁打ちする」を選ぶと、AIと話しながら考えや子ゴールを整理できます。「質問する」を選ぶと、AIはゴールを読んで質問に答えるだけで、ゴールは変えません。理想の更新・本文への記録・コメントなども、AIが行います(→ ホーム)。
Q. AIが途中で止まって、確認を求めてきました。続きも自分でやるのですか?
いいえ。AIの質問に答えるか、同じ会話で「続けて」と送れば、AIが続きを進めます。会話を閉じたときは、ゴールの「アドる」→「進める」を押し直すと、AIがゴールの本文と子ゴールを読み直して、残っている作業を進めます。AIが止まるのは、許可が要る操作(AIアプリの権限・送信・削除など)、あなたが選ぶこと、確かめてほしいことがあるときです(→ ホーム「AIが止まって確認を求めてきたら」)。
Q. 1つの会話でAIに続けて頼んでいたら、前に頼んだこと(「ナレッジに残して」など)をやらなくなりました
頼みたい仕事ごとにゴールを1つずつ作り、そのゴールの行の「アドる」→「進める」から、新しい会話で頼んでください。1つの会話でいくつもの仕事を頼み続けると、会話が長くなるにつれて、AIが前に頼まれたことを見落とすことがあります。ゴールから頼むと、AIはそのゴールの理想・本文・子ゴールを読んでから進めます。そのゴールで必ずやってほしいこと(「終わったらやり方をナレッジに残す」など)は、ゴールの本文に書いておいてください(→ ホーム「アドる」)。
Q. 右下のAddy(アディ)はどこへ行きましたか?
アプリの画面の中でAddyと話す入口(「Addyに聞く」・ゴールのAIチャット・今日のToDoのチャットなど)は、2026年9月になくなりました。以前その入口で頼んでいたこと(ゴールを作る・分ける・進める・相談する)は、今はMCPでつないだいつものAI(Claude Code・Codex・ChatGPT)に、ゴールの行の「アドる」から頼みます。Addy(Addnessの中で動くAI)そのものは、LINE公式アカウントのAI、ゴールの見直しの提案(「Addyから提案があります」)、Addy限界突破モードで、今も使えます。
Q. AIとAddnessの接続がすぐ切れます。何度もログインを求められます
Addnessへの接続は、つないでから90日で切れます。なお、1人でつなげる接続は、デスクトップアプリなどの接続も合わせて50本までで、50本に達すると新しい接続は断られます(今つながっている接続は切れません)。切れたときは、AIに「Addnessにログインし直して」と頼み、ブラウザで「許可する」を押します(→ MCP連携「ログインが進まない・接続が切れる」)。
Q. 「Codexで開く」「Claudeで開く」を押しても、アプリが開きません
パソコンに、そのAIのアプリ(Codexのアプリ、Claudeのアプリ)が入っている必要があります。ブラウザで開いていてアプリが開かなかったときは、「◯◯ が開きませんでした」と出ます。アプリを入れるか、出てきた「指示文をコピー」を押して、AIに貼り付けて送ります(→ AIアプリを入れて、Addnessとつなぐ)。
Q. AIのトークンが不足したらどうなりますか?
このトークンはAddness内蔵のAI(議事録bot・AI議事録・文字起こしなど)の利用枠で、不足してもMCP連携したClaude Code・Codexからの利用には影響しません。トークンは毎月付与されます。組織の設定 › 使用量で次回付与のタイミングを確認できます。付与を待てない場合は、プランをアップグレードすると利用枠が増えます。Focus・Unlimitedでは、Addy限界突破モードにすると、上限を超えても使い続けられます(超えた分は利用量に応じて次回の請求に加算されます)。Starterには、この利用枠がありません(→ プランと請求)。
Q. 今月の利用金額を確認したいです
今月の利用金額は、ご契約の入口から確認できます(反映には多少のタイムラグがあります)。メンバー別のコストの目安なら、組織の設定 › 使用量の「メンバー別詳細を見る」でも確認できます。
Q. AIがゴールの本文に書けません。本文の上限は階層ごとに決まっていますか?
AI(MCP)でゴールの本文に書くときだけ、ゴールの階層ごとに本文の上限があります。階層は、組織のいちばん上のゴールを1階層目として数えます。1〜3階層目は上限がありません。4階層目は512KB、5階層目は256KB、6階層目は128KB、7階層目以降は64KBです。書いたあとの本文が上限を超えるときは、何も保存されず、AIに断りが返ります。上限に近いときは、新しい内容を子ゴール・ドライブ・ナレッジに置き、本文には置き場所だけを書くようAIに頼みます。本文を大きくしない書き込み(短くする書き直しなど)は、上限に近くても通ります。
通知について
Section titled “通知について”Q. 通知が多すぎます
通知ページの上で「未読」に絞り、「種類」で「メンション」を選ぶと、自分宛てのメンションから先に片付けられます。自分のゴールの配下で起きたこと(みんなの動き)の通知が多いときは、歯車の「通知設定」にある「みんなの動きの通知」を「責任者のゴール配下だけ」か「通知しない」に変えると減らせます(自分宛ての通知と期日超過は常に届きます)。詳しくは通知の記事をご覧ください。
Q. 顧客リストの通知だけを止めたいです
通知一覧の歯車の「通知設定」か、個人設定 › 通知の「受け取る通知の種類」で、「顧客」をオフにします。オフにした種類の通知は、通知一覧にもメール・Slack・プッシュ通知にも届きません。ほかの種類(メンション・コメント・ゴールなど)も、同じところで種類ごとに止められます(→ 通知「通知の受け取り方を変える」)。
Q. 通知をまとめて既読にしたいです
通知一覧の右上の「複数選択」を押し、通知を選んで「既読にする」を押します。一度に20件まで選べます。未読をすべて既読にするときは、「未読」の表示で「すべて選択する」を押してから「既読にする」を押します(→ 通知「通知を既読にする」)。
Q. 古い通知が見当たりません
通知は、30日を過ぎると消えます。自分宛てのメンションの通知も消えます。コメントそのものは、ゴールに残ります。
Q. Slackで通知を受け取れますか?
はい(Focus・Unlimitedプランで使えます)。先に組織の管理者が組織の設定 › 連携で Slack ワークスペースを連携します。そのあと各メンバーが個人設定 › 通知の「届け先」にある「Slack通知」をオンにすると、Addness の通知が Slack にも届きます。
プラン・料金について
Section titled “プラン・料金について”Q. プランの違いは何ですか?
Starter・Pro・Focus・Unlimitedの4プランがあります。いちばん安いのはStarterです。金額は、プランを選ぶ画面に表示されているものをご確認ください。主な違いはAddness内蔵のAIの利用枠と、画面録画の本数・ルーティンの本数・ストレージ容量・活用レポートで見られる範囲です(MCP連携したClaude CodeやCodexの利用はAI側の契約で動くので、この枠とは無関係です)。詳しくはプランと請求の記事をご覧ください。
Q. Addnessのほかに、AI(Claude・ChatGPT)の契約は要りますか?
Addnessとは別に、AIに仕事を頼む人は、それぞれAI側(ClaudeかChatGPT)の契約が要ります。全員分ではなく、AIに頼む人の分だけで足ります。ToDoを進める、ゴールを見る、コメントやチャットをするだけのメンバーは、Addnessの契約だけで使えます(→ AIアプリを入れて、Addnessとつなぐ)。
Q. 無料で使えますか?
新しく始める組織向けの無料プランはありません。Pro・Focus・Unlimitedの月払いでは、初回契約などの条件を満たす場合に7日間の無料トライアルが付きます。いちばん安いStarterは月払いのみで、トライアルはありません。以前から契約なしで使っている組織は、2026年11月16日(月)に無料での提供が終わります。プランを選ぶと、そのまま続きから使えます。
Q. 無料トライアルが付かないのはどんなときですか?
次のどれかに当てはまるときは、トライアルなしで決済が始まります。
- Starterで申し込む
- その組織で、一度でも契約したことがある(解約したあとの再契約も含みます)
- 同じメールアドレスやお支払い方法で、別の組織ですでに契約かトライアルをした
- 年払いで申し込む
Q. トライアル中にキャンセルできますか?
はい。トライアル終了日の前日までにキャンセルすれば請求はなく、トライアル終了日で無料のまま終了します。手順は下の解約と同じです。年払いにはトライアルがありません。
Q. トライアル中にプランを変えると、すぐ請求されますか?
プランを変えるだけなら、課金は始まりません。トライアル終了時に変更後のプランで請求します。年払いに切り替えた場合は、トライアルはその日で終わります。
Q. 請求される人数はどう決まりますか?
席に数えるメンバーの人数で請求されます。人を招待して席が増えると、次の更新日までの分がその場で日割りで請求されます。メンバーを減らした分は、次の更新から反映されます。月払い・年払いとも同じです(2026年9月より前に始めた一部の契約は、その月の最も多かった人数で請求されます)。席に数えるのは組織の正規メンバー(人)だけで、ゲスト・外部メンバー・組織の外の人と進めるためにゴールを共有した相手・AIは数えません。
Q. 2つ目の組織を作ると、料金は別にかかりますか?
かかります。契約は組織ごとで、組織ごとに人数分の料金がかかります。同じメールアドレスやお支払い方法で2つ目の組織を契約するときは、無料トライアルは付きません。事業やチームを分けたいだけなら、1つの組織の中で、いちばん上のゴールの下にゴールを分けて、見せる範囲はアサインで分けられます(→ 権限とメンバー管理「誰がどこまで見えるのか」)。
Q. クーポンのコードを入れる欄が見つかりません
クーポンのコードは、プランを申し込む決済の画面で入力します。組織の設定や個人設定には、コードを入れる欄はありません。iPhone・Androidのアプリ内課金(App StoreやGoogle Play)の購入画面にも、コードを入れる欄はありません。コードを使うときは、Webブラウザで申し込んでください。使いこなしレベルの割引が自動で付く申し込みでは、コードの入力欄は出ません。コードが使えるプランや期間は、コードを受け取ったときの案内に従ってください(→ プランと請求)。
Q. プランに入れたか(今のプラン)を確かめたいです
組織の設定 › 使用量の「AIトークン」に、「現在のプラン」が出ます(組織の管理者が見られます)。契約したのに入っていないように見えるときは、契約した組織と、今開いている組織が同じかを確かめます。同じ名前の組織が2つあると、契約していない方を開いていることがあります(→ プランと請求)。
Q. 解約したあと・トライアル中に、登録したお支払い方法を外したいです
解約しても、契約は次回更新日(トライアル中ならトライアルの終わり)まで続きます。それまでは、そのお支払い方法を最後の請求に使うので、外せません。今すぐ外したいときは、先に別のお支払い方法を追加してから外します(→ プランと請求「請求書・領収書・支払い方法」)。
Q. 招待されたメンバーも、お支払い方法の登録が必要ですか?
いいえ。契約とお支払いは組織の管理者が行うので、招待されたメンバーがお支払い方法を登録する必要はありません。
Q. お支払い方法の登録で「認証できませんでした」と出て、先に進めません
お支払い方法の発行会社による本人認証で止まっていることがほとんどです。次の3つを確かめてから、もう一度お試しください。①発行会社のサイトで本人認証サービス(3Dセキュア)の登録が済んでいるか ②海外のサービスでの利用が制限されていないか(お支払いは海外の決済サービスを通ります) ③利用限度額が残っているか。すぐに解決しないときは、別のお支払い方法で登録できます。登録し直すときは、契約したい組織を開いているかも確かめてください(同じ人が組織を2つ持っていると、別の組織に契約が付くことがあります)。
Q. 有料プランを解約したいです
解約は、ご契約の入口からお手続きいただけます。 手順は契約の画面に表示されます。解約を予約すると、次回更新日まではそのまま利用できます。 期間が終わると契約は終了し、再契約するまでその組織は使えなくなります(ゴール・本文・メンバーは残ります。再契約に無料トライアルはありません)。詳しくはプランと請求の記事をご覧ください。
Q. ProからStarterに変えたいです。解約して登録し直すと、ゴールは残りますか?
Pro以上の契約中(トライアル中・お支払いが遅れている間を含みます)は、Starterに変えられません。契約のない組織だけがStarterを申し込めます。解約を予約すると、次回更新日まではそのまま使えます。期間が終わって契約が終了すると、その組織は契約のない状態になり、Starterを申し込めます。ゴール・本文・メンバーは同じ組織に残ります。Starterは月払いのみで、無料トライアルはありません(→ プランと請求)。
Q. 組織の削除と、アカウントの削除は何が違いますか?
組織の削除は、組織全体を消す操作です(組織の管理者が組織の設定 › 一般から行います)。ゴール・コメント・メンバー情報など組織のデータは誰も開けなくなり、元に戻せません(データベースからは消さず、期限を定めずに残ります)。契約もその場で終わります。次回更新日まで使える解約とは違います(→ 組織を削除する)。ただし、iPhone・Androidのアプリから申し込んだ契約は止まらないので、App Store・Google Playのサブスクリプションを解約してください。
アカウントの削除は、あなた個人のアカウントを消す操作です(個人設定 › アカウントの「危険な操作」から行います)。ほかのメンバーがいる組織は残り、あなたが抜けるだけです。あなた1人だけの組織は組織ごと削除され、契約も止まります(iPhone・Androidのアプリから申し込んだ契約は、App Store・Google Playで解約します)。ほかのメンバーがいる組織で、あなたが最後の管理者のときは削除できないので、先に別のメンバーを管理者にするか、その組織を削除します。アカウントの削除も、元に戻せません。
Q. ゴールが多すぎて管理できません
使わなくなったゴールは削除(子ゴールごと消えます。削除から30日間は復元できます)し、終わったものは完了にすると、ホームに並ぶゴールが減ります。目的のゴールは、MCP連携したAIに「◯◯のゴールを探して」と頼んでも探せます。
Q. 完了したゴールは、削除したほうがいいですか?
完了したゴールは、削除せずに残しておくのがおすすめです。削除すると、そのゴールの本文・子ゴール・コメントに残した、決めたことや経緯も一緒に消えます(削除から30日間は戻せますが、30日を過ぎると戻せません。→ ゴール詳細ページ「削除と復元」)。ナレッジに残したやり方は、ゴールを削除しても消えません。MCP連携したAIは完了したゴールも探して読めるため、似た仕事を進めるときに参考にできます。
完了したゴールは、完了した日の翌日からゴールツリーに出なくなるので、残しておいても並ぶゴールは増えません。途中でやめて使わなくなったゴールは、削除して構いません。
Q. 以前アーカイブしたゴールはどこにありますか?
ゴールのアーカイブはなくなりました。アーカイブしていたゴールは、そのときに削除したゴールと同じ扱いに移しました。移した日から30日間は、親ゴールの行の「…」メニューにある「削除したゴール復元」から戻せます。30日を過ぎると完全に削除されます。
Q. 間違えてゴールを削除してしまいました
削除されたゴールは復元できます。親ゴールの行の「…」メニューにある「削除したゴール復元」から、復元するゴールを選びます。その配下で削除されている子ゴールも、まとめて戻ります。MCP連携したAIに「削除した『〇〇』というゴールを復元して」と頼んでも戻せます。復元できるのは、削除してから30日以内です。30日を過ぎると完全に削除され、元に戻せません。
Q. ゴールを削除すると、そのゴールのドライブのファイルはどうなりますか?
削除した時点でそのゴールに紐づいているドライブのファイルは、すべてゴミ箱に移ります。ゴミ箱のファイルは、30日後に完全に削除されます。ゴミ箱に移ったあとは、他のゴールや個人の共有先からも使えなくなります。ゴールの削除の確認画面に、対象になるファイルの件数が出ます。件数を確かめてから削除してください。ゴールを復元しても、ドライブのファイルは自動では戻りません。必要なファイルは、ドライブのゴミ箱から復元します。
Q. カレンダーを連携したのに、議事録botが会議に自動で入りません
初回の連携では自動参加がオン、動画保存がオフになっています。既存の連携や再連携では、保存済みの設定が使われます。次を確かめてください。
- 新しい予定を自動予約するには、個人設定の「予定へ自動参加」をオンにします。該当の予定は、議事録botのページの「これからの予定」で「参加」を確認してください
- 自分が連携したGoogleカレンダーの予定に、Google Meet・Zoom・Microsoft Teamsのいずれかの会議URLが入っているかを確かめます。会議URLがない予定には参加予約できません
- 新しい自動参加予約には、AI残高の確認が利用できる必要があります。利用不可の案内が出た場合は、画面の案内に従って予定ごとの参加設定を確認してください
- 動画保存をオフにしても、参加自体は止まりません。参加した会議の音声・文字起こし・議事録保存は続きます。連携を止めるときは「連携を解除」を押します
議事録botはStarterプランでは使えません。AIの利用残高が足りないときも予約されません(→ 通話・MTGと議事録)。
Q. AIにグループを作ってもらうと「チャットの通信の秘密への同意が必要です」と出ます
AIがグループを作る前に、あなたが画面で同意しておく必要があります。同意はDMとグループで別々に求められ、それぞれ初めてその種類の部屋を開くときに1回だけ表示されます。DMで同意していても、グループの同意は別に必要です。
グループがまだ1つもないときは、チャットの「+」(新規チャット)→「グループを作成」で最初のグループを自分で作って開きます。同意の確認が出るので、「同意して続ける」を押します。そのあとは、AIにグループの作成を頼めます(→ チャットページ)。
Q. Addnessの使い方を、Claude CodeなどのAIに聞くことはできますか?
できます。ヘルプの全記事はAIが読める形式( https://www.addness.com/llms.txt )でも公開しているので、Claude Code・Codex・ChatGPTなど、URLを読めるAIなら何にでも「このURLを読んで、Addnessの使い方の質問に答えて」と伝えれば、AIがヘルプをもとに答えてくれます。
Q. MCP連携とは何ですか?
Claude Code・Codex・Cursor・Claude DesktopなどのAIクライアントからAddnessを直接操作できる機能です。使っているAIに次の依頼文を送ると接続できます。設定できるところはAIが進め、ブラウザでのログイン許可など、あなたの操作が必要なところだけ案内してくれます。詳しい手順はMCP連携にあります。
Addness MCP(https://vt.api.addness.com/mcp)を設定してください。Q. ログインの認証コードのメールが届きません
迷惑メールのフォルダを確かめてから、コードを入力する画面でコードを再送します。それでも届かないときは、「Googleで続ける」からもログインできます(→ セキュリティとデータの扱い「ログインと二段階認証」)。
Q. AIがAddnessにつながりません
まずAIに「Addnessの組織の一覧を見せて」と頼み、組織の名前が返ってくるかを確かめましょう。返ってこないときの直し方は、MCP連携の「つながらないとき」にまとめています。
Q. デスクトップアプリを入れないと使えない機能はありますか?
主に3つあります。個人のLINE・Messenger・WhatsApp連携、音声入力(Addness Voice)、スマホからパソコンのAIへの依頼です。ゴール・ToDo・チャットなどは、Web版で同じように使えます。デスクトップアプリは、Appleシリコン(M1以降)のMacとWindowsに対応しています。Intel搭載のMacにもアプリは入れられますが、個人のLINE・Messenger・WhatsApp連携は使えません。機能ごとに使えるパソコンが違うので、Web版とデスクトップアプリ「対応しているパソコン」で確かめましょう。
Q. 「LINE公式アカウント」と「個人のLINE」は何が違いますか?
LINE公式アカウントは、Addnessの公式アカウントを友だちに追加して、LINEでAddnessのAIに話しかける連携です。Web版の個人設定 › 連携からつなげます。個人のLINEは、MCPでつないだAI(Claude Code・Codex)が、あなたのLINEのトークを読んだり送ったりする連携で、パソコンのデスクトップアプリからつなぎます。違いとつなぐ前のチェックは、LINE連携にまとめています。
Q. 個人のLINEは、パソコンを閉じると止まりますか?
止まります。デスクトップアプリを開いたパソコンが起きている間だけ、AIはLINEを読んだり送ったりできます。パソコンがスリープしているとAIから「本人のAddness Desktopに接続できません」と返るので、パソコンを起こしてアプリを開きます(→ LINE連携「個人のLINEをつなぐ」)。
Q. ホームの「今日の予定」に、Googleカレンダーの予定が出ません
「今日の予定」が読むのは、連携したGoogleアカウントのメインのカレンダーです。共有されたカレンダーなど、ほかのカレンダーの予定は、個人設定 › 連携の「読むカレンダー」で選ぶと出ます(→ ホーム「Googleカレンダー連携」)。
Q. 議事録を作ったミーティングの、元の音声(録音ファイル)は残りますか?
Addnessの通話では残りません。録音した音声は文字起こしに使ったあとで消し、議事録と文字起こしだけが残ります。Google Meet・Zoom・Microsoft Teamsの議事録botでは、「会議の動画も保存する」をオンにしたときだけ、録画が残ります(→ 通話・MTGと議事録「議事録として残るもの」)。
この他の質問は、ヘルプトップの「Addnessについてのお問い合わせ」から送れます。
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